湯けむり桜桃晩餐会🍒~まあやたび3 in 福島 レポート~
2025.06.21-22 1泊2日の旅
『#まあやたび3 in 福島 ディナーショーとさくらんぼ狩り』参加しました。
まあやたびも何ともう3回目。最初は1回きりかもしれないと思い、何とか次回開催を打診して貰えれば、と感想等発信したのも懐かしい記憶です。
2023年10月から2年経たずに3回開催って気合い入ってるな、色々な意味で...
⬇️まあやたび過去2回レポート?(オタク感想)
1回目 福岡編 (野球観戦&Zeppツアー福岡公演)
2回目 沖縄編 (ガンガラーの谷 アコースティックライブ&ファンミ)
愛とHIKARIに満ちた沖縄、まあやたび2 - たじの独り言
まあやたび3 in福島は、
・東京駅集合組
・郡山駅集合組
・ホテル集合組(現地集合)
上記、3プランでの参加が可能でした。
1泊2日、たびの主な内容は
・ワイナリー見学🍷 1日目昼
・ディナーショー🎼 1日目夜
・さくらんぼ狩り🍒 2日目昼
この3つの旅程が軸となったイベントでした。
筆者はホテル集合組だったので、ワイナリーには行けていません。ので今回はレポートと言うより、時系列順にざっくりとゆる〜く感想寄りな感じで書いていこうと思います。
まあやたび1、2回目頑張ってレポート書いたので、きっと今回は細かい内容を纏めてくれる方がいるだろうと信じておりますよ(?)
※記憶だけを頼りに書いているので、細かい部分や内容が違うところがあるかもしれませんが、ご容赦ください。よろしくお願いします。🙇♂️

Day1 2025.06.21
『ハァ...ハァ.......は?』
···▸ 品川駅···▸ 東京駅
···▸ オタクダッシュでホテル華の湯(会場)
家からここまで驚きの10時間。ワイナリーに行けない分、郡山駅で日本酒をいただきました。

⬆️因みにホテル最寄り磐梯熱海駅までの快速が1時間に1本しかない事を知らず、全然いただいてる場合じゃなかったです🌝
16:00~17:30 ツアーデスク受付でしたが、
ホテルに17:10に到着。受付できてないのが自分を含め3人だけというギリギリさに焦るオタク。
たびのしおりやGUEST PASSが入った封筒を受け取ると、ディナーテーブルAの文字。これは.......
そして今回のまあやたび唯一の懸念点であった、知らない方々との同部屋。(3~5人部屋、プラス料金で個室にもできたはず)
恐る恐る部屋を訪ねると、やや酔っ払いのだらしないオタクを優しく出迎えて下さり、一安心。どうやら同年代で固めているらしい。
といったのも束の間、18:00からディナーショーが、急いでシャワーだけ浴びる。


⬆️ホテルが豪華すぎて面食らいました...

⬆️修学旅行感が凄い。大人になってもワクワク、いや大人だから参加できるんですけどね...
・ディナーショー🎼
18:00~18:45 お食事タイム
会場へ入場すると、圧巻の景色。
豪華な披露宴会場、誰かが結婚しますドッキリの僅かな可能性を疑う一般成人男性。

⬆️まあやイベント、これまで2列目から4列目は多かったんですが、何だかんだ初最前... 近すぎる... 左にちゃんこさんや高尾さんがいてなんか自分がソワソワしちゃいました🤦♂️

⬆️お献立と落書き(?)
ワクワクが伝わってくるコメントが書いてありますが、後のMCで、まあやさんだけ違う特別メニューだった事が判明。確かにホテル側だったらそうするな...

⬆️本当に美味しかった... しかし、話ながら食べていると時間が無く、ボリューミーで腹パンパン...

⬆️ピンクの箱を開けるとまあやたびグラスが!皆さんその場では使わず大事にしまってました...
19:00 トークショー
"世界はそれを愛と呼ぶんだぜ"が流れると、まあやさんが後ろから登場。どうやらサンボマスターが福島出身だからみたい。各卓を周る様にまあやさんが練り歩く。やや酔っ払いオタク、この人に会いに来たことをハッキリと思い出します。
挨拶の後、ワイナリーの話やホテルの温泉、お食事の話などから、新曲"SUMMER OF LOVE"についてトーク。ワインを10本近く買ったという話と、ZAQさんと会った日は匂わせツイートするからバレるという話が記憶に残っています。笑
続いて、正式な名前は長くて覚えられなかったですが、アキネーターをオマージュしたコーナー。
お題がスクリーンに移され、まあやさんがオタクにYESかNOで答えられる質問を投げかけ、何のお題か特定するという内容。
桃、大谷翔平、サウナ、マリオとお題がありましたが、たまに拾い食いをして、光ることがあって、人の上に乗ることがある赤い男まで辿り着いたのに、マリオが出てこなかったのは笑ってしまいました。
また、質問していく中で、
『それは"まあや"が好きなものですか!?』
素になった時(?)の1人称がまあやだったのが印象に残っていて、この人本当ズルいよな...と思うオタクでした。
20:00 ショータイム(ライブパート)
休憩時間を挟み、卓を囲んだ仲間達と話しながら、絶妙な緊張感でソワソワする時間を過ごしていると、徐々に会場が薄暗くなっていきます。
すると、黒いドレスを身に纏ったまあやさんが後ろから登場。普段のイベントやライブでは絶対身につける事のないであろう、重厚感のある衣装。黒との対比も相まって、ドレスの中に散りばめられているキラキラと、まあやさんの綺麗な白い背中に思わず目を奪われました。
"息を呑む"とは正にこの事を言うのだろうなと。
ゆっくりと会場の中央を進み、登壇。
空気が一変し、独特な雰囲気の中、
1曲目Life is like a sunny dayがスタート。始まりを感じる楽曲、今更ながら良いFCの名前だなと噛み締めるように歌声を味わう。
その場の空気感に合わせてそれっぽく書いてみましたが、ここからゆるく感想を。
クラップで楽しんでくださいというMCからのSensation Dancin' Show♪は予想外でした。
2022年4月リリース楽曲ですが、実はFCイベントでしか披露していないレア楽曲。アーティスト名義の楽曲、SDSだけ聴けてなかったので結構テンション上がりました。
カバー曲を歌うという告知(アンケート)がありましたが、まあやさんが選んだのは、
スキップとローファー OP『メロウ』(須田景凪)
実は筆者はカバーがあまり好きじゃない派(面倒くさいオタク)ですが、出演されている作品のOPであり、ピアノのみでの形式に合っていて本当に良い楽曲選択だったと思いました。
上げたキーもピタリとハマっており、自分の楽曲かの様に歌い上げる姿は圧巻。須田景凪さん是非楽曲提供しませんか?(?)
そして筆者がディナーショーで1番印象に残った楽曲は、
カナリアでした。
黒ドレスと湿度高めなダークな雰囲気の楽曲。まあやさんの好きなテンポで伸びやかに歌うスタイルに、最高のキーボードが合わせる形。成り立たせる演奏技術の凄さ。
特に震えたのが、落ちサビ最後のロングトーンで2段階伸びるアレンジ。音源配信がある様なので是非聴いて欲しい。
カナリアはまあやたび沖縄でも歌っていましたが、曲調が遊びやすく自由に歌えるFCイベント等に持ってきやすい楽曲なのかなと感じました。(FFFでのダンサーズとの演出も捨てがたいのでライブでもまた観たいな...)
カナリアの後、会場が神妙な空気感に包まれ、実はもう終わりが近いと一言。
『えぇ〜!!!』
ピアノの伴奏が始まり、MCが始まると身構えた瞬間、
『今聞きたい事あったら、聞いて?(笑)』
しっとりした結構良い感じの雰囲気なのに、凄く緩い投げかけが来て絶妙な空気感に。
『今夜どのぐらい飲むの〜!?』『ワイン沢山開けるよ...』
『何と合わせるの〜?』『どうしよっかな…?』
(※内容全然覚えてませんが、なんかウィスパーな感じだったはず?)
MCは最後になるから、少しだけ真面目な話を...
『皆が貴重な時間やお金を使ってここに来る事を選んでくれたことが嬉しい。この業界で生きて行く事を選んで、みんなのお陰で今もこうやって活動ができています。ありがとう。』
要約なので細かい内容は違うかもしれませんが、言葉の重みを感じるMCでした。
最後の楽曲、金色の勇気のイントロが流れると、会場に光が差す様に、一気に明るく照らされます。
『ひとりじゃない 涙のそば 君がいてくれる
つないだ手に 握りしめる 金色の勇気』
力強く歌い上げる姿と、色々苦しい出来事を乗り越えた記憶とが重なり、歌詞が心に染みる。
アウトロ、演奏と共に会場を後にする、黒ドレスを纏ったまあやさん。
初めてのディナーショー、心に残る思い出になりました。

https://x.com/maayauchida/status/1936722144261755251?s=46&t=2QyoNpshl0r-VfeLC0JDZg
集合写真撮影
まあやさんの背中が綺麗すぎて記憶がありません。笑顔も眩しかったし、多分光ってたと思う。太陽?星?推し?
夜の自由時間
お酒を買いに売店に行くと、スーツ姿の冨田さんがフラっと出現。
サッポロ黒ラベルを1本を手に取り、皆さんと談笑しながら、『1本でいいんですか???』とオタクにイジられる始末。物理的にも心理的にも友達ぐらいの距離まで縮められる、メディアに出演されている方のコミュニケーション能力の凄さを目の当たりにした瞬間でした。
今回のイベントを通して、サービス精神を越えて、意図的に皆の前に現れていた様に感じましたが、冨田さん自身も、実際に内田真礼のコアなファンと話してみたかったのかなと思いました。
これで1日目の旅程は終了。
同部屋組で日本酒を片手に深夜1時過ぎぐらいまで、過去のまあやらいぶや、それぞれの出身や環境について、オタク昔話で熱く語り合い良い時間を過ごしました。zzz...
Day2 2025.06.22
外眩しッ...4時半起床、同部屋のハッシー氏と散歩し、朝風呂へ。温泉で1時間ぐらい喋ってたな...

⬆️デカすぎんだろ...(色々ありがとうございました)


⬆️朝食も豪華!スタッフさんも普通にいて、ウキウキでスムージーを取りに行った時に、冨田さんとすれ違ってたらしい...
チェックアウトを済ませ、
10:00 バス1、2、5号車組 ホテル発
10:50 バス3、4、6号車組 ホテル発
1~4号車(東京駅集合組、1号車女性陣)、
5号車(郡山駅集合組)、6号車組(ホテル集合組)といった内訳のようでした。筆者は6号車なので待機。
しかしいきなり予定から20分押しで、まあやさん寝坊説を冗談でボヤくオタク達、天ちゃんトランプでジジ抜き・ババ抜きをやったのも良い思い出(?)

⬆️2セット天ちゃんトランプあったけど、何で持ってんだよ...
11:10 ホテル華の湯を出発
ホテルの方々が見送ってくださって出発。がぶりガーデン(さくらんぼ狩り会場)までバスで1時間半程の移動&待機。最初の30分ラジオが流れていました。
『右手をご覧下さ〜い!私は中指が長めです!』
コテコテのバスガイドギャグから始まり、
内容ば福島に関するクイズがメインだったのは間違いないですが、流石に記憶が...
Q.福島弁で『くさし』、どういう意味でしょうか?
まあやさんは全く分からず、すぐにヒントを求めます。
ヒントは"悪口"に近い言葉。
『鈍い???仕事が遅い!!!くさい!?う〜ん...キモい!!!!』
と真っ直ぐすぎる悪口を連呼していたのが面白くて覚えていました。やっぱり"内田真礼"に蔑まれることでしか得られない栄養がありますよね。
因みに正解は『怠け者』でした。
・さくらんぼ狩り🍒
12:50頃 がぶりガーデン 到着
さくらんぼ狩りがスタート。なんか普通にちゃんこさんが座ってるし、勝手が分からなくてまあやさんがいつ来るんだろうとソワソワ。

⬆️銘柄とか分からないけど、甘かったり、酸味強めだったり7種類ぐらい品種があった様。今思えば、前のグループに結構狩られてた気がするな...笑
10粒ぐらい食べた頃、遂にまあやさんが登場。
オーバーオールで、麦わら帽子に低めのぽこぽこツインテール。ステージ上だと大きく見える気がしますが、近くで見ると小さくて毎回びっくり。昨夜のディナーショーではかなり厚底だったのもあって、よりギャップを感じました。お顔も小さくて、ちょこんと立っている姿、所作の全てが可愛らしい人だなと...(超絶早口)
3号車組、4号車組、6号車組の順番でまあやさんとの交流、ミーグリ(?)がスタート。
各グループ10分程だったでしょうか。筆者は待機中、まあやさんの後ろ姿と、他のグループの様子を必死に目に焼き付けていましたが、ご厚意で冨田さん達とツーショット撮影会も同時開催されていました。
最初に抽選会があり、回収されたGUEST PASSをまあやさんが引き、当たった方にはプレゼント!サイン入り起き上がり赤べこだった様ですが、サイン系に全く縁がない私は、案の定当たらず... 🥲
そして内田真礼とおはなししません!?(本当の対話)がスタート。6号車組は、最後だったかつ人数が少ない分(12名程)、有難い事に結構しっかりめに会話ができました... そして本当に近い。1m前にずっとまあやさんがいるので不思議な感じでした。
以下、会話を覚えている限り書いていきます。
『わぁ〜!他の組より少ないね?』
『みんなが現地集合組???』
『どうゆう集まり?どこから来たの?』
『郡山(開催地)なんです...!』『茨城から車で来ました!』
郡山の方や、用事で間に合わない為、車やバイクで現地入りされた方々が多い中、
たじ『アッ...鹿児島です...(オタクスマイル)』
『鹿児島!!!!?!?凄いね!?遠くからありがとね☺️』
(初めて鹿児島住んでて良かったなと...)
『何時に起きました??』
『え〜とね、7時半ぐらい!』
『そこから温泉入ってゆっくり準備してた!』
『昨日どれぐらい飲みました?』
『家に送ったやつ以外のワイン5~6本全部空いたよ笑』『1時ぐらいまで打ち上げしてたよ』
(角瓶とかも空けたと言ってたはず。他にも結構飲んでいた様。何人で飲んでたかによりますが、明らかにまあやチームには酒豪が多いよなと...)

⬆️ホテル内にあったラスベガスという施設で打ち上げしたそうです。ギラギラしてる。貸切になってて、笑い声が聞こえてたというお話も他の方からのタレコミも...👀
ホテル華の湯様 HPより引用
内田真礼 Official STAFF 様より引用https://x.com/maayauchida/status/1937501134631108913?s=46&t=2QyoNpshl0r-VfeLC0JDZg
『野音で何のグッズが出ますか?』
『お!教えちゃう〜??』
『ここだけの秘密ね...🤫💕』
『やったぁ!!』『え、言っていいんですか??』
『全身コーデ揃うよ!☺️(ニコニコで皆を見てる)』『なんと実は.................帽子が出ます!』
『おお〜!!!!!!!!!!!!!!』『どんな帽子〜?』
『なんというか、こう...バケハみたいなやつ!!!』
一同『良いですね!!』『アッツ...』
たじ『..........キャスケットではない...?』
『ん????え???????』
(耳を傾けながら近づいてくる)
『今、なにか言ったかな???』
たじ『い、いえ、ナニモイッテナイデス...』
『うん?そうだよね?(笑顔の圧)』
内田真礼から詰められるという謎実績を解除するオタク。中々できない経験なのは間違いない...(?)
(キャスケットの件を知らない方は、『内田真礼 キャスケット』で検索してみてください。色々出てきます。)
『折角だからもう1個だけ教えちゃおうかな?』
スタッフさんへ向けて
『グッズ情報いつ出すんだっけ?』
『6/24の生配信で!』
『じゃあもう1個だけ言っちゃおう!!』『なんと...........ズボンが出ます...!!』
一同『!?』
『撥水のハーフパンツ!』
『他にもあってグッズで全身揃うよ!💕』
ハッシー氏『僕は入りますかね?(180cm越え)』
『入る!!あ〜でも...う〜ん、めちゃ短いかも笑』
談笑をして楽しい時間を過ごしました。
◎まあやさんからその場でもぎったさくらんぼを貰う
『構図が雛鳥への餌付けだよね笑』
『はいどうぞ〜☺️』
『6号車はいい子グループだね〜☺️』
一同『???』
『前半に激しい男子達がいたんだよ〜笑』『こんな感じ!また男子校笑』
『おい!おい!おい!』と言いながらぴょんぴょん跳ねる激しい雛鳥(オタク)の真似をするまあやさん。2号車ェ...
『さっきは私の事、ママ呼びだよ??』
姉さん!姉さん!→姉さんじゃねえ!→(さくらんぼを取ってくれるから)じゃあママ??→ママでもねえ!笑→ママァ!さくらんぼ頂戴!!!!(伝染)→おい!やめろぉ!!!(ニッコニコ)
文にしてみると中々地獄絵図ですが、幸せ空間でした...ママ呼びはまあやさんが満更でもない反応をするからでは??
締めの挨拶後、お見送り...
たじ『また九州来てくださいね〜』
まあやさん『うん!絶対行くよっ!👍』
それぞれ一言ずつ伝えられてラッキーでした。
14:00 お別れ
バスに戻り、待機。6号車の右側に直売所があったのですが、名残惜しくて窓から外を眺めていると、
『え゛まあやさんじゃん!!!!!!!!』
何とまあやチーム御一行が、店員さんから果物の説明をうけているではないか!?今買うの!?
窓に張り付いて見ている我々に気づくと、走ってきてニコニコジャンプで、ガラスにバンバンとタッチ。まあやさんだいぶヤンチャですが、まさかのガラス越しにハイタッチ。大興奮の6号車右側座席オタク各位。
めちゃ跳ねたのでメイクさんがそのままバスの真横で髪や化粧を直し始めます。6号車、神すぎ...
『真横でわざと長くメイクしてくれてる!ありがと!』みたいなことをバス内で騒いでいましたが、今考えれば後ろ向きのまあやさんに聞こえていたなと...メイクさん笑ってたし...
各号車、バスの中まで入って来て下さり最後の挨拶。名残惜しいですが、またまあやたびやりたいという旨の発言もあって、まあやさん自身も本当に楽しまれていたのが伝わってきて良かったです。

⬆️バス内お見送りも最前で、何故かまあやたびというイベントでは豪運。野音はS席を逃し、サイン系全くは当たらないので許してください...
1時間半程、郡山駅までバスに揺られて解散。
以上、まあやたび3 in 福島レポートでした。
あとがき
実は今回レポートを書くつもりはなかったんですが、鹿児島から+現地集合組で運営側が配慮してくれた事を疑うぐらいに運が良かった為、感想を書けというお告げか何かなのかと思って書いてみました。長々とすみません。
このまあやたび福島編は、どうやらまあやさんの意見を通す前に色々と内容が決まってしまい(開催スパンの短さ、価格、同部屋等)、FC配信では、嫌な思いさせちゃうかもしれないなら、まあやたびはもうやりたくないかもという発言がありました。本人のサービス精神のお陰は勿論、結果論かもしれませんが、今回も満足度が高いイベントでしたし、正直、行く人は何でも行く様な気がするので、とにかく今後も開催される事を祈っています。次は何処に行きたいかという話題もあったので大丈夫だとは思いますが... 個人的には夏に北海道でBBQしたいな、なんて思っております。3回開催されたまあやたびですが、より多くの方に興味を持ってもらえたらなと、そしてまた自分も参加できると良いな。それでは〜。
初めてのNELKEと、これまでの感謝。
NELKEというバンドを知っているだろうか?
聞いておいて何ですが、この記事に辿り着く人間は、内田真礼オタク(私のフォロワー)、もしくはNELKEでパブサしているファンの方々ぐらいなので恐らく愚問である。(?)
そして何を隠そう、筆者、全然詳しくない。(?????)
声優・アーティスト"内田真礼"のオタクである私が、NELKEのボーカル、RIRIKO氏を知ったのは、まあやさんへの"youthful beautiful"という楽曲の提供がきっかけ。(リリースが2018年なので、もう6、7年前...)
https://youtu.be/z6-MIsN8gwE?feature=shared:title youthful beautiful
そこからRIRIKO楽曲も聴くようになり、2023年にRIRIKO BAND、2024年にNELKEとしてバンド活動を確立したことで、ライブに行きたいと思うように。
そして先日、遂に念願のワンマンライブに初参加することができた。
今回はただの声優オタクが、NELKEのライブレポートをなんかそれっぽく書いていくという試みである。
※内容は完全に記憶頼りなので、少し違う内容があるかもしれません。ご容赦ください。

2月8日土曜日、今回の会場は福岡INSA。地下にあるライブハウスでキャパは約250人程。開場前、寒過ぎてあまり記憶が...

(ち、近い...)
入場すると意外と前が空いていたので、すかさず場所を確保。配慮は必要、遠慮は不要って誰かが言ってたのを思い出した。少し後ろが1段上がっており、自分が入ったタイミングではそこに立つ方が多かった様だ。
ドリンクカウンターをチラ見するとレモンサワーの文字が見え、一瞬の迷い。あっ、でも車で帰らないといけないんだった、なんて考えているとあっという間に開演時間、いよいよ始まる。バンドメンバーが入ってきて、再度近さを感じる。凡そ10秒程で楽器の調整・音出し。短くてビックリ。
1曲目、開幕後の雰囲気と曲前の演奏で、
"花図鑑"が来る。というのはすぐに分かった。
"夕闇咲いた花火
街は同じ空を見上げて
いつか今日を思い出して
泣いたりとかする(すん)のかな"
『福岡楽しむ準備出来てるか〜!!!!!』
まず驚きだったのは、RIRIKO氏の煽りの激しさだった。そして声量。
会場の広さの関係もあっただろうが、ドラムの音圧が凄くて、心拍数が上がる。
激しい楽曲では無いが、演奏と歌唱と世界観のバランスが取れた楽曲で、1曲目にピタリとハマっていた。
続いて不穏なイントロから"努力教信者"。ベースがエロい。
一瞬白目剥いたり(上を向いてただけ?)、ヒステリックに笑ってみせたりと狂気的な歌い方、そして煽りに煽るRIRIKO氏を見て、正に青天の霹靂。
特にギターの伊藤雅景氏も激しく煽り、ダイブ寸前ぐらいの勢い。固くなりがちなライブの序盤だが、少し邪道な形でNELKEの世界観に持って行く大胆さに衝撃を受けた。
異様な空気感のフロアを、爽やかで激しいロック調の"Vivification"でキュッと締めつつ、この3曲でNELKEの自己紹介が完了。
正直、飛ばしすぎでは?と感じたが、直後のMCで雅景氏が、
『飛ばしすぎたわ...』
と一言。笑ってしまった。それぐらい全力を感じた。
---MC1---
『NELKEです!よろしくお願いします!!』
RIRIKO氏の挨拶からスタート。
『寒波の中、来れなかった方もいるだろうけど、来てくれてありがとう。NELKEのライブに来ることを選んでくれてありがとう。』
『折角、初めて福岡に来れたので、色々なNELKEを見ていって欲しいです。』
『新曲やります、"燻る"。』
初めて聴いたので細かい部分は覚えきれなかったが、少し速いテンポで切ない楽曲だった様に感じた。読みは"くゆる"。
『こんなNELKEはどうですか?』
流れるように、少し挑発的で投げかける様な口上から、
"生徒A"
"愛してたフリ、愛されてたフリ"
の2曲を歌唱。切なさとミステリアスさと印象的なメロディ。私が元々持っていた、RIRIKO・NELKEのイメージはこの2曲に集約されていた。
激しいセッションから
『バイバイアクター___________。』
↓ライブ映像
https://x.com/drum_kkkkkk/status/1888948041186717813?s=46&t=2QyoNpshl0r-VfeLC0JDZg
Kei 氏(NELKE drum) X より引用
思わず女の子の顔つきになってしまった筆者(男性 25歳)、キュンキュンである。
イントロ、Aメロ、Bメロ、サビの全てでリズムが変化する中、自由自在に楽曲を操る5人。
ここまで7曲、MC通りに色々なNELKEを変幻自在に披露する、バンドとしての表現力にすっかり心惹かれていた。
---MC2---
ここでは、RIRIKO氏の想いが語られる。
"福岡に来たのはこれが初めて。"
"音楽でここに来る事が出来て良かった、音楽のおかげで初めての経験をできて幸せです。"
"1人でずっと歌ってきた、自分がしてきた色々な判断を恨んだこともあった。"
"それでも、1人で歌ってきた楽曲も連れていきたい。楽曲の力を信じたい。"
『聴いてください、"時の砂"。』
話す内容は決めていただろうが、ステージ上で浮かんだ言葉で伝えよう。というのが感じられるMCであった。RIRIKO氏が活動初期に作成した楽曲なのだろう。
1番はRIRIKO氏の独唱から始まり、2番から伴奏が加わるというメッセージ性のある演出。一音一音にバンドの気持ちが伝わってくる1曲で強く印象に残った。
"静寂よ、旋律よ、儚い印よ
砂上にこの地に生き続けたのなら"
"その未来へ"
決意し、自らを奮い立たせる様な楽曲は、1人で歌い続けてきたという"時の砂"からの流れに、大きな意味を持たせていたように感じた。
---MC3---
エモーショナルな2曲を力強く歌い上げた後、少し長めにメンバーの紹介。
記憶頼りの内容を緩く書いていく。
Ba. タケダ トシフミ 通称 トシ、トシくん。寒波による交通網の麻痺で来れない方々を1番心配していたという。優しさが顔に滲み出ている。道中、山口県のPAで撮られた写真があまりにアサシンクリードでイジられていた。メンバー達、車で来てるんだなと衝撃。
Gt. 伊藤雅景、通称 ニキ、(兄貴?)。1人で徘徊する癖があるらしい。ライブの前日、深夜3時に中洲を徘徊していたとカミングアウト。福岡人は色々な意味でヒヤッとしたと思うが、どうやら屋台を探していた様でどこにもなかったと落胆していた。因みに屋台は大体遅くても2時には閉まります。
Dr. Kei、通称かげし、「影の司令塔」の略?らしい。かげしがNELKEの活動を色々と決めている。サブスクでNELKEの楽曲を多く聴いている地域が分かるという件が興味深く、福岡は結構多いとの事でライブの決行の判断材料になっていた様だ。
Key. マツモトシオリ 通称ちゃんしお。初めて一人暮らししたのが福岡(出身は神奈川)で、今回訪福しメンバーに美味しい物を紹介していた姿がお母さんの様だったらしい。笑顔が素敵。福岡在住時代の音楽仲間の方も会場に来ているという話でほっこり。
『NELKEのライブ、まだまだ楽しんでいってください!!!』
口笛から始まるイントロ、"Believe in Breeze"から再開。2024年12月にリリースされたばかりの楽曲。
爽やか風のイメージを想起させる様なキーボードとギターが印象的だった。
"信じて"
Bメロからサビの入りが綺麗で思わず、力強く手を掲げてしまう。
↓ライブ映像
https://x.com/nlk_rrk/status/1890033886387978299?s=46&t=2QyoNpshl0r-VfeLC0JDZg
NELKE info 様(X)より引用
照明がカラフルに、虹色に、輝き、"虹の色よ鮮やかであれ"が始まる。
個人的にNELKE・RIRIKO楽曲で1番聴きたかった曲。爽やかで盛り上がる定番曲なのは間違いないが、歌詞を読む限り、テーマは"別れ"(もう会う事にできない人)のように感じる。
"きっと、もう何を叫んでも届かないしさ
正直「また会える」って期待も虚しい
あぁ今日も今日とて晴れた空の下
一人見上げ気づいた
こんなに..."
強烈な落ちサビ。演奏が止まる。
1人照らされ、無音の中、叫ぶように歌い上げるRIRIKO氏に、筆者は完全に心打たれた。
NELKE楽曲のキラーチューン、"春か未来""カレンデュラ"へと続く。"EP-主題花"コンビ。
"開花"
春か未来、やはりサビの入りが印象的。疾走感のあるメロディと韻を踏んだ詞、転調で2段階サビがある様に感じる。とにかく気持ち良い。
カレンデュラは驚きのBPM194、現NELKE楽曲の中で間違いなく切り札の1つだろう。全楽器に見せ場がある。とにかく激しい。
フロアの盛り上がりは最高潮へ。
MCを挟み、NELKE・RIRIKOの代名詞である "ロリポップサイダー"で本編は終了。もう多くは語らない。聴けて良かった。
---Encore---
"Incarnation"
NELKE名義で初リリースした楽曲。撮影ができたのでお裾分け。

"まだ見ていない景色があるからね"
本当に地方公演か?と疑ってしまう様なセトリの組み方とパフォーマンスだった。初福岡という発言が多かった事から、より色々な気持ちが乗っていたのかもしれない。
ライブのタイトルである、"inception"。
意味は"始まり"。NELKEとしての活動はまだ1年も経っていないというから驚きだ。まだ彼女達の躍進は始まったばかり。これからの活動にも目が離せない。

NELKE info 公式X 様より引用
◎おまけ(終演後物販について)
端的に書くつもりだったのに長くなって申し訳無い...
公演終演後、演者が物販に立ってくれるやつを経験した事がなかったのと、単純にNELKEグッズを持っていなかったので物販に並んでみました。
↓内容はこんな感じでした、オタクレポ。
https://x.com/meigenusuke6/status/1888195170694570483?s=46&t=2QyoNpshl0r-VfeLC0JDZg
RIRIKOさんのまつ毛が髪色と同じ色で可愛かったのと、耳を傾けてくれた時にグッと近くて急に緊張したという裏話...
そして改めて、"透明な合図"をありがとうございます。本当に良い楽曲なので、NELKEファンの方々も是非聴いてみてください。
いつか仮歌音源等、RIRIKOさんのセルフカバーも聴いてみたいな...

https://youtu.be/1DhBsShUeEo?feature=shared:title 透明な合図
東京白夜、輝く星。
白夜(びゃくや、英語・Midnight Sun)とは、真夜中になっても薄明になっているか、または太陽が沈んでも暗くならない現象のこと。
UCHIDA MAAYA 10th Anniversary Live Tour『TOKYO-BYAKUYA』東京・立川公演、参加しました。
まずは、まあやさんアーティスト10周年、本当におめでとう。そして、10年間ありがとう。
10周年ツアーの千秋楽、どんな感情を抱くのだろうと、自分自身不安になっていましたが、振り返ってみれば、終始『笑顔』で見届けることができました。
千秋楽に選ばれた立川ステージガーデンという会場は、
2020年に、彼女の目標であった『横浜アリーナ』公演がコロナ禍で中止になった後、
渦中で初めて開催されたライブ、
内田真礼にとって、大きな分岐点となったライブの会場で、10周年ツアーの千秋楽を迎える選択した事にメッセージ性を感じました。

3回のFLASHとアーティスト内田真礼の革命 - たじの独り言
コロナ禍でのライブが悔しくて、このイベントからまあやらいぶの感想を書くようになりました。
この1年で交流した方等で、このライブから内田真礼のファンになった方が多い事を知れて本当に嬉しかった...
TOKYO-BYAKUYAの新規収録曲達は、
東京の各エリアのイメージを持っており、
- RADIAL CITY→渋谷
- 歌詠鳥→新宿
- 永遠なんかありえない→秋葉原
(秋葉要素の歌詞が総武線のみになってしまったという裏話もありますが...)
など、 内田真礼楽曲に携わってきた作詞作曲家によって作成され、
何処か懐かしいフレーズも散りばめられている愛を感じる楽曲達です。
そんなTOKYO-BYAKUYAの楽曲を中心に、
まあやさんの故郷である東京を廻りながら、
過去の内田真礼と、
未来(これから)の内田真礼が融合した
『10周年の振り返りと、
10年間の成長と感謝の体現』
するライブとなっていました。
過去の要素を挙げていくと、
- Tick Tack...Bomb
- Shiny drive,Moony dive
- キミ行きEXPRESS
過去のライブからピックアップした楽曲達のパートを設けたり、
ジェミニの演出は、
MA-YA-YAN Happy Cream MAX!!のアストラを彷彿とさせるレーザーとダンス。
歌詠鳥では、2ndライブ・武道館を彷彿とさせる
赤と金の着物風衣装。
ヘッドセットでの歌唱は FLASH FLASH FLASHのyouthful beautiful (y0c1e remix)で初めて披露されたもので、振付や表現の幅を広げた演出の踏襲。
世界が形失くしてもでは、1stライブのdistorted world 歌唱時に客席から登場したサプライズ演出を再現。
10年間の思い出の一部が散りばめられた演出が、沢山見受けられ、
ファンであればある程、心に刺さる内容でした。
話は変わりますが、千秋楽で個人的にスイッチが入ったなと感じた楽曲はラウドヘイラーでした。
2サビ後、ラスサビ前の
『当り前じゃない生き方がいい
我儘でも何物でも声を』
『声を』の部分のシャウトがノッてる時の内田真礼で、ずっと伸びていく声に魂が揺さぶられました。
(武道館Wアンコールバンドワゴンとか、Zepp2019の共鳴等、このシャウトが出た時は絶対に良いライブ。最高の思い出の1つです。是非映像を観て欲しい!)
未来(これから)の要素を挙げていくと、
TOKYO-BYAKUYA楽曲を始めとする、
今回の10th Anniversary Liveの中核、
透明な合図からletter from starsのお話になります。
透明な合図
内田真礼の原点をイメージして作成された楽曲。下町生まれ下町育ちの背景が、何処か切なさを感じるメロディと詞で表現されています。
どこにも行かないでね、
もうどこにでも行けるからね
→内田真礼からファンへの愛の重さが、このシンプルな2行に詰め込まれている。
コロナ禍で少なからず離れてしまったファンがいる中で、前述の通り立川ステージガーデンでこの詞を歌うことに意味が生まれている様に感じた。
幸せなこと、辛いこと等間隔
過去になる程美しく見える
→この歌詞も立川で歌う事で違う意味が生まれていると感じた。(横アリ公演が無くなったこと、ライブの楽しみ方に制限があったこと本当に辛かったし、辛そうだった...)
幸と辛の漢字が線対称で等間隔なのもお洒落。
日が昇るんなら、この目で焼き付けていたい
→白夜というテーマの中、光で満ちていた過去ばかり見るのではなく、進むべき未来があるなら突き進むという決心を比喩。
忘れてしまうけど、忘れないでね
→何気ない1行にも重い愛が込められて歌われていた。ファンに向けての"忘れないでね"って言葉、腕を引っ張られている感覚になるぐらいの強さを感じた。永遠なんかありえないへの布石にも感じる。
ところで、
『透明な合図って何なんだろう?』
楽曲の試聴動画がアップロードされてから、中々答えが見つからなかったのですが、
透明な合図
=ライブ会場の生の歓声や感情、胸の高鳴り
であり、アーティスト内田真礼の背中を押してくれる合図になっていることを表現しているのかなと感じました。
過去の情景の対比で
ライブ会場での空気感や音が、
透明な(目には見えない)合図(感情や高鳴り)という意味なのかな、と自分の中で結論づけることができました。
わたしのステージ
1stアルバムで唯一内田真礼自身が作詞を手掛けた楽曲。
原点をイメージした透明な合図から、
正にアーティストの原点の1つである楽曲への流れ。
過去のライブ映像が後ろで流れる中でラスサビで、
後悔ばかりの日々はもう飽きた
幾重にも重なる大きな声
「好きだよ」と
だから、今日も歌えるこのステージで
1stライブの『わたしのステージ』のシーンから、
今、『わたしのステージ』を歌う内田真礼に切り替わる瞬間、
"10年って凄い。"
不思議と涙では無く、鳥肌と高揚感が全身に広がりました。
君と描く今を生きてる
僕らは飛べるよ________________________永遠なんかありえない
ありえないセットリストの組み方。
わたしのステージからの
永遠なんかありえない
みんな都合いい事ばかり言うんだから
の入り方が印象的で、
余韻を断ち切る格好良さと覚悟と想いの重さと決意と高揚感と無敵感と...
ステージが暗転してまあやさんが照らされ、ギターのカッティングと共に歌い始める姿が頭の中に鮮明に残っています。
私なんか本当はきっといてもいなくてもおんなじ
「そんなことないよ」っていうのずるいよ違うでしょ
きっといなくていいんだそれでもいなくちゃつまらないよ
私(アーティスト内田真礼)がいなくなっちゃ
絶対私(1人の人間としての内田真礼)がつまらない
→恐らく10年間でアーティスト活動を辞めようと思ったことが何度かあった中で、自分の中での葛藤を払拭しようとしている。答えはファンに会うことの中にあったって言うのずるいよ違うでしょ...
大好きを精いっぱいめいっぱい歌ってきたけど
伝わったかどうかはわかりようもないね
だけど不安なんてみんなそうじゃん
弱音はもういいや
言葉をできるだけ笑顔もできるだけ
作ろう、これをやらなきゃいけない!
→過去を振り返るばかりではなく、今を大切に未来へ。普段、真っ直ぐに気持ちを伝える内田真礼の裏側には決心があった。
君に会えるなら何も欲しくない
大袈裟かもしれないけど本当なんだよ
→突飛な表現なのに、本当の本当にそう思わせてしまう内田真礼が凄い。ここまでストレートに愛をぶつけてくるんだから疑いようもない...
大好きを精いっぱいめいっぱいさらけ出そうと決めた!
覚悟はできた、君はどうかな?
大好きだ!君がいるなら私は大丈夫
未来をできるだけ happyもできるだけ
行こう!私の名前を呼んで!
→(号泣)
letter from star
自身の弱さを曝け出すことで、想いや感謝を本音で伝える、あまりにもストレートな歌詞、星からの手紙...
未完成なわたしを声に乗せて生きていく
背中はあなたに託して
→背中を押してくれるような力
=透明な合図
=ファンの声
「よくやったね」と
抱き締められる幸せをいつかは思い出せなくなるのかなあ
→永遠なんかありえない...
ここにあるわたしの星を
いっぽいっぽ渡り歩いて
大きくなった星空を みあげるあなたが
誇りに思える光になりたい
「」
大丈夫
大好きだよ
「」の中を空白していたのは、ライブで歌うその時に伝えたい事を言う為だったのだと感じました。
立川公演の「大好きだよ」は忘れられないです。
いまにも こぼしてしまいそうな
弱音を 笑顔にかえてるんだよ
ねえ、わたしここまできたよ
ねえ、まだここにいるから
見つけてね この星を
東京白夜
眠らない この夜を
生きていく 孤独を照らしていくため
誰かが はぐれないように
誰もが 迷わないように
笑うから あなたのことを思いながら
愛をくれたみんなへ 愛をいまおくるよ
これはわたしの本音 歌をいまおくるよ
東京白夜。眠らない街東京を、
白夜という事象で比喩して、
色々な魅力的な光がある中でも、
絶対に星(内田真礼)を見つけてね。
10年も経ってしまえば離れていってしまうファンもいる中で、ここまで着いてくれたファンへの想いを込めた星からの手紙でした。
立川公演を振り返って、自分がこんなに感情を曝け出せるライブは、内田真礼のライブしかないと改めて確信した、そんな公演でした。
特にWENの"永遠なんかありえない"は、
まあやらいぶの中でもトップクラスの思い出に残る歌唱だったと思います。
『ま!あ!や!だいすき!!!!!』
ファンとまあやチームの、愛の詰まった合言葉。
2025年もみんなで思い出更新しましょう!
それでは〜。

FUKUOKA BYAKUYAで見えた景色。
⚠️このノートは
UCHIDA MAAYA 10th Anniversary Live Tour
『TOKYO-BYAKUYA』
の内容のネタバレを含みますので、
ご注意ください。
泣くぞ
すぐ泣くぞ
絶対泣くぞ
ほら泣くぞ
元ネタが分かる奴、大体友達。
まあやさんの10周年ツアーが、遂に始まってしまいましたね。(もう立川公演を残すのみですが...)
今回は福岡公演に参加した感想をただただ書いてみただけですが、感じたことを共有できたらなと。

◎どんなライブだった?
TOKYO BYAKUYAの楽曲を軸にしつつ、
これまでの思い出(過去の映像・演出、選曲、衣装等)を組み込んだライブ。
10周年という事もあり、
意図的に過去のライブの魅せ方(上記の思い出)を組み込んでいる様に見えました。
にも関わらず、
不思議とこれまでの内田真礼のライブとは全く違った側面を持った公演で、
過去と未来を同時に感じた、不思議な時間でした。
◎好きな楽曲感想メモ
RADIAL CITY
『忠犬みたいに、ねーねー待ってらんないよ』
の振付が可愛すぎる...
犬と言うより猫っぽかった様な?🐈
CHA∞IN
『肩の力を抜いて?ねぇ ほら』
の肩の力を抜かせる振付 (語彙力どこ行った?)が可愛すぎる...
個人的にこれからライブで積極的に歌って欲しい楽曲の1つ。
sleepless
リズムと音の上がり方が気持ちよすぎるので、バラードなのに勝手に身体が動いてしまう。
sleeplessのサビ多動オタクとは美味しいお酒が飲めそう。(?)
アーバンハイウェイ
振付が可愛すぎr(ry
過ぎ去る時間は...のラップの所で、唯一、長時間目が合って、最近HIPHOPを聴いてる甲斐があったなと...(?)
滑舌の良い声優とラップの親和性、あると思います。
✨シンボリックビュー✨
我象徴的景色超絶好、本当謝謝。
5年半振り、3度目の不時着となりました。
『どんなシナリオでも、必ず君も連れて行くよ』
この歌詞が、最高に内田真礼を表していて好き。
動き出す未来で、肯定して、震わせ(よう)
eで音が上がっていって、
ラスサビの
目の前は、群青の空、ほら、また、明日が、Ah...
aでリズムをとって、音が上がって、そのまま伸びていくのが気持ちよすぎる...
武道館以来のシンボリックビュー、
涙ではなく満面の笑みで見届けることが出来ました。
◎特に印象に残った楽曲
Δ氏作詞作曲繋がりで、まややんで披露したアストラのレーザー演出を踏襲。
過去のアストラは1人での歌唱でしたが、今回のジェミニはダンサーズも加えてより迫力を感じました。
振付の動きに合わせてレーザーが動く(逆?)ので、
ミスすると崩れてしまう演出だよなと思ったのと同時に、
それを完璧にこなしてみせたまあやさんに感動。
特に時間をかけて練習したんだろうなと、
その背景が思い浮かぶぐらい圧巻のパフォーマンスでした...
内田真礼のライブと言えば、
一緒に声を出す、盛り上がるライブでしたが、
奇しくもコロナ禍で気付かされたライブの魅せ方や、対バン(VS YUMA)で感じた創りあげた演出を静観してもらうライブ等を吸収し、
これまでに無かった要素を体現した1曲でとても印象に残りました。
歌詠鳥
大人な雰囲気や、少し感傷に浸る流れが続く中、会場内に一気に火を着けた1曲。
最高のBAND TIMEから、ステージ中段にダンサーズを率い、2ndライブ・武道館を彷彿とさせる赤と金の着物風衣装で登場。
とにかくド派手に盛り上がれと言わんばかりに、
VJもバチバチのビカビカ、
ダンサーズの振付もかなり激しく、
今回のライブのターニングポイントなのは間違いなかったです。
『踊りゃんせ』で歌舞伎の決めポーズや、
ダンサーズと5人で鳥を模したフォーメーション等、
特徴的なパフォーマンスが印象に残りました。
ソレソレソレソレと
Wow Wow Wow...のコールで、盛り上がりを肌で感じましたし、この楽曲に関しては、まあやチームも間違いなく手応えを感じたはず。
今後も披露する機会が沢山ありそうだなと...
わたしのステージ
→永遠なんかありえない
厳密に言うと、透明な合図から述べるべきだと思いますが、この2曲の組み方が凄すぎて全てを持っていかれたぐらいの衝撃だったので今回はそこだけ。
わたしのステージで、これまでの内田真礼の映像が出てきて、最後の歌詞から
君と描く「今」を生きてる
僕らは飛べるよ
↓
永遠なんかありえない、みんな都合いい事ばかり...
の繋ぎと始まり方が強烈過ぎて、鳥肌。
正直、普通は並べない2曲だと思いましたが、永遠なんかありえないの入りの瞬間、
「やられたな...」
と天を仰ぎました。
10年の過去と共に、
今10周年ライブのステージに立つ事できている感謝。
そして、これからの活動が、永遠に続くことなんかありえないけど、これからもいつかの約束を欲張って更新したい。
ここ(わたしのステージ)にいたいって心が叫ぶから。
頭を振り、身体を揺らし、腕も振って、激しく地団駄を踏み、
全力でぶつかってくる内田真礼の姿を見て、
喜怒哀楽を超えた感情になり、
涙が止まりませんでした。
◎余談
アンコールのギミー!で初っ端、1番のAメロ途中から歌詞を間違った時、
「10年近く歌ってるのに、この曲の1番を間違えるんかい!笑」
と正直思ったのですが、
そもそも失敗なんかどうでも良くて、気にせず楽しそうに観客と向き合い、顔を本当に1人1人見ようとしているまあやさんを見て、
これこそがまあやらいぶの1番の魅力だよなと感じました。
凄く変な目線の感想ですが、
本編のアルバム曲や初披露曲の完成度が高くて驚かされた分、
いい意味で思い出になったので記してみました。
以上、TOKYO-BYAKUYA福岡公演に参加した感想でした。
簡単に書くつもりが、意外と長くなってしまいました。(オタク文章を書く時はまとめる気がないのでしょうがない)
それにしても10年って凄いよな〜。
自分もまあやさんがアーティストデビューした年齢になってしまったんだなと思うと恐ろしいです...
後、全然脈絡ないけど、パラレルなハートとSensation Dancin' Show♪ どこで歌うの!?
それでは〜👋
愛とHIKARIに満ちた沖縄、まあやたび2
ハイサ~~~~~~~イ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
#まあやたび2 IN 沖縄
ガンガラーの谷アコースティックライブ&
スペシャルファンミーティング
参加しました!
初まあやたびから約1年、
絶対に1回きりで終わるのは勿体ない!と思い、
ひたすら感想をツイートし、
おはなしへお便りを送り、(相方と連続で読まれるという奇跡)
レポートを書き、
とにかくまあやたびというイベントの良さと貴重さについて発信した記憶があります。
↓↓↓前回のまあやたびレポ
本当に色々な方が思った事を口にしたり、発信したりすることで実現した2回目なのかなと思います。
(本当にまあやさん、まあやチームの方々ありがとうございます...!)
そんな念願のまあやたび2は、
なんと沖縄での開催🌴🌺✈
個人的にも初上陸の沖縄でしたが、
南国最高。
それでは本編へ。

※記憶だけを頼りに書いているので、細かい部分は勿論、もしかしたら結構違う内容があるかもしれません。本当にご容赦ください。よろしくお願いします。🙇♂️
2024.10.05 day1
まあやたび2は
・羽田空港集合組
・伊丹空港集合組
・那覇空港集合組(現地集合組)←筆者はこれ
といった形で集まる形で始まります。
(応募の時点で分かれていましたが...)
グループやホテルもおおよそこの分け方だった様です。
現地集合組は13:00が集合時間。
ツアー看板を持った係員さんに群がる、ソワソワしているオタク。
羽田と伊丹集合組は先に貰っていたようでしたが、
現地集合組は那覇空港で、
ゲストパス、旅のしおり、 エージェントチェリーステッカー、
そして沖縄仕様のぷちださんを受け取りました。

↑ぬいぐるみの扱い方を知らない悲しきオタク
13:30頃 バスに乗り込み、ホテルへ。
バスガイドさんの丁寧な説明の後、
行きのバスver.のまあやラジオが始まりました。
『右手をご覧下さい~!
生命線は長いですか~!?私は長いです~!』
まだ少し緊張感のある1号車、
コテコテのバスガイドギャグに思わず苦笑い。笑
ラジオは15分ぐらい?
内容は主に2日間の概要についての説明でした。
1日目は、最初の目的地である、
おきなわワールドについて
『みんなハブ好きだよね?』
『白蛇を巻くと、運気が上がるらしいよ!』
『皆、巻くよね????(推しの圧)』
『ガンガラーの谷でのアコースティックライブ、
特別な編成でやりますよ〜!』
『ホテルへの帰りは国際通りに寄り、
打ち上がりたい方は降りても良し!!!』
2日目はホテルからチェックアウト後集合撮影から、
『ビーチで集合写真とる時は海水かけられたら良いな~!!!(曇りのない真っ直ぐな声)(天性のS?)』
『朝からビショ濡れになったら困るね笑(ドS)』
『その後はスペシャルファンミーティング!ライブの振り返りトークやいくつか特別コーナーがあります!』
『休憩を挟んだらツーショット写真タイム 1人約10秒のコミコンスタイルとなります!』
まあやさんの声色からワクワクが伝わってきて、まあやたびが始まったんだなと実感が湧いてきました。

ホテルに着くと大きい荷物を降ろし、再びバスへ。
しかし、1号車組スムーズすぎて出発が早いらしく、少し遠回りしておきなわワールドへ。
(後で分かりましたが、おきなわワールドでまあやさん達が撮影をしていた為。)
14:40 おきなわワールドに到着。

↑バスガイドさんにシーサーポーズ!と言われ、咄嗟に出たぎこちないシーサー...

ぷちださん、サーターアンダギーだよ...
(初めてぬいと写真を撮ったオタク)


玉泉洞という鍾乳洞。湿度200%、自然って凄いなと...(語彙力)

これはフトモモ。

白蛇を巻き、顔が引き攣るオタク。(筆者 左)
しっかり重たいのと不思議な質感が動いてる感じ独特...
この後、白蛇を乗せた右肩に幸運が...?

いい感じに映えてるマンゴーマウンテン。
実は集合時間20分前に届き、オタク焦っています。
そんなこんなで3時間程おきなわワールドを満喫した後、
17:40 ガンガラーの谷に集合
18:00過ぎ開場


『す、凄い...』
と思わず声が漏れてしまった。
壮大な秘密基地の様な、
数十万年前の鍾乳洞が崩れてできた太古の谷。

いざ、入場。
ワクワクが止まらねえよ...
2列目ドセンで通路席、右隣は...

い、岩!!!!???!!!
そして上から水滴も止まらねえェ!!!!!!!!!!!!(左ももビショ濡れ...)
お酒を含むドリンク売り場もあって、
ビール(?)を飲みながら参加もできたようです。
そんなこんなで遂に、
18:30 開演
ステージ奥の洞窟先の階段から降りてきたのは、いまじゅんと陽介。
かりゆしイケてる、興奮してきたな...
.......あれ?まあやさんは?
何だか後ろがザワザワ...
『なんだなんだ?』と振り返ると、
なんと!まあやさんがすぐ後ろに!
通路側に居た僕は、
笑顔のまあやさんにポンポンと右肩を叩かれ!?
ここで人生を一度終えることとなりました。
(死因:推しに驚かされたことによるショック死)
(白蛇の幸運効果???????)
(反対側が岩のおかげでビックリ顔ガン見された...)
『こんばんは〜!!!!内田真礼で〜す!!!!!』
『本日はオオサカ~~~!!!!!!』
『ゑ...?』
『違うwwwおきなわ〜〜〜wwwwww』
『wwwwwww』
ひと笑いが起きて、1曲目がスタート。
いい意味で気が抜けてたのかなと。
ライブ本編ではアコースティックらしい選曲に加えて、初披露のsleeplessや沖縄にまつわるカバーを、最高の2人がアレンジ。
幻想的な世界の中、
のびのびと歌っているまあやさんが印象的で、
本当に素敵な時間でした。
いまじゅんもですが、特に陽介さんが結構喋っていたのが印象的で、内田真礼愛されてるなと...
『FCでアレンジやったら、ポニキャの圧で沢山演奏することになりました🌝』
『ドラムいないから、(手拍子に対して)俺らリズム感には厳しいからね!?頼むよ?www』
と冗談半分に嬉しそうに語る陽介さん。
『俺、コーラス多くね?』
『HYの男性パートだったら歌うのほぼ俺じゃん!?』←ちゃんとまあやさんが歌いました笑
と思ったより歌わされていた、いまじゅん。
まあやさんは最初の大阪の件や、2人との会話が多かったからなのか、
『皆の感想見たいから、イーロンの庭でポストってやつしてね👍(爆笑)』
など変なMCが多くて(?)、これまでにないぐらい素に近いまあやさんを見れたような気がしました。
何と言うか、"アーティスト内田真礼"から1人の女の子に戻る部分があった様な感じで微笑ましくて...

沖縄まで来てくれるファン達への信頼と愛を感じるセットリスト。
『君のヒロインでいるために』から始まり、
"私の物語の主役でいてください"
『ハートビートシティ』で終わる。
"僕ら今日も出会って君のその手掴んで、
十億年にひとつの奇跡みたいだ"
"愛してる"
そしてアンコールに
『Love for All Stars』
"大好きだよって ねえありがとうって
あと何回言えるのだろう?
星が煌めきを失ったなら
この歌を目印にしてね"
まさに"内田真礼"からの愛のメッセージで、
『(もうこれファンへの告白じゃん...)』
と観客側が照れてしまう程でした。
沖縄に纏わる曲で世代でよく歌っていたからと選曲したHYの『AM11:00』も狙ってるなと...
"だからお願い 僕のそばにいてくれないか
君が好きだから
この思いが君に届くように
願いが叶いますように"
ハートビートシティの "愛してる"の後、
マイクを通さず満面の笑みで
(ありがとう)
と口ずさむまあやさん。
感謝してもしきれないのはこっちの方......
"忘れないから この瞬間を
少しは立派になれたかな?"
10周年で、特別な空間で、この歌詞を歌うまあやさんを見て目頭が熱くなりました…
20:00 終演

ショック死から生き返り、推しからエネルギーを貰ったオタク。
表情を見れば最高の時間だったことが分かりますね。

国際通りでバスから下車。
居酒屋が意外と少なく10分ぐらい放浪していたのですが、そのタイミングで実はまあやチームと遭遇していました。
大所帯に動揺して隠れちゃったけど、今思えばお疲れ様ですの声ぐらいかけても良かったかなとめちゃ後悔しています...

杯を乾かすと書いて乾杯!!!!
オリオンビール飲みやすくてやっぱ好きだ...🍻
初泡盛は"龍泉ブルー"をロックで...
激キツで後から調べると30度だったらしく納得...
まあやさんが呑んでいた、"残波"の水割りがめちゃ飲みやすくて、泡盛も少し勉強しようと思いました😌
↓↓↓残波チャレンジするまあやさんのポスト
https://x.com/maaya_taso/status/1842548921278796212?s=46&t=2QyoNpshl0r-VfeLC0JDZg
23:30頃 ホテル着

ぷちださんおやすみ...
2024.10.06 day2
4:00 起床
疲れで半分寝落ちみたいな感じだったのですが
体は緊張だったり興奮だったりで3時間ぐらいしか寝れず、6時ぐらいまで瞑想してました。(相方爆睡中‼️)
ホテルのプール...には滞在時間内では開いておらず入れず。
#Nowplaying My Resort Pt. 2 - ¥ellow Bucks (Jungle 2)
お風呂と朝ご飯を食べ準備。
9:40 チェックアウト
名残惜しいですがバスへ乗り込む。
10:15 サザンビーチホテル&リゾート沖縄、美々ビーチ到着

10:30 集合写真撮影

海が綺麗すぎr...アッチィなァ!!!!!!!!
破茶滅茶に陽射しが強くて焼けるオタク達。
まあやさんがスタッフに囲まれながら、日傘差され、
(ごきげんよう👋💕)みたいな感じで登場した時は
お姫様...?と錯覚しました。
撮影後、ホテル内へ移動

11:15頃 スペシャルファンミーティング 開演

AからZの26卓に8~9人の配置。
事前に指定されている席に通されます。

席には、手紙(ポストカード入り)とビンゴカード、沖縄のおやつ。(ちんすこう、サーターアンダギー、紅芋タルト)
いよいよ始まりそうな気配。
まずは作家のちゃんこ氏が登場。デカい。笑
思っている以上に早く準備ができたようでいざ主役の登場。
『内田真礼さんです。どうぞ〜!!!』
すると、
まあやさん、後ろから登場。
またもやすぐ右横を通る幸運が...(白蛇効果...?)
本当に目の前で、目が合うと、(お、居るね〜笑)といった表情でニコッと笑ってくれました感謝...
会場全体を蛇行しながら挨拶して回る様な形で、
『知ってる顔がいっぱいw』
と言ってて
『ここに居る方々は精鋭達だからw』
とちゃんこ氏にツッコまれていました笑
壇上に着くと、
『わぁ~!すごい!!!え!!これなに味なんだろう!』
『🌝.........?(今さくらんぼって...)』
『そうだわwごめんごめんwww』
ちょっと心配になるボケ方でしたが、会場は笑いの渦に。笑
そして乾杯。
◎振り返りトーク
最初の30分は陽介さんいまじゅんを迎えて、
1日目の振り返りを軸にテーマトーク。
(本来ならバンドの2人はオフだったようですが、ちゃんこ氏のオファーを快く参加してくれた様で感謝...)
大まかなテーマは以下の通り。
・VSYUMA (対バン)
雄馬チームとまあやチームの違いについて。
バンドの衣装、向こうはカラフルで自由な感じ、こっちは黒で統一してバチッと決める感じ?
雄馬チームはチキンとか食べててびっくりしたのと、円陣の際に決まった掛け声があるらしく、こっちにはなくてまあやさんがまごまごしちゃったというエピソード。笑
今度、姉の力で雄馬チームのをパクろうと陽介さん。笑
・ガンガラーの谷、アコースティックライブ
ポニキャの圧で沢山演奏させられました。笑
と陽介さんの冗談。アレンジに合わせて、三線やアコギ、ベースと使い分けていました。
対バンとセトリが被ってないので、リハが大変だったとの事。
選曲についてなどの話でしたが、詳細までは思い出せず...🙇♂️
・昨日の打ち上げ
まあやチーム、流行りの乾杯
"琉球〜!!!!!"
まあやさんはオリオンビール→残波(泡盛)→ハブ酒を呑んだ様で、
途中から率先してまあやさんがハブ酒を注ぎ始め、スタッフに配っていたそうです。笑
ショットグラスを持ち、この音頭でハブ酒を呑むまあやチームに恐怖を感じたとちゃんこ氏。笑
サークルとか部活感あるな〜と微笑ましく聞いていました。
・アニサマ
やはり2日目のトリ、流石に緊張していたというお話。
レスキューのタイミングはリハで試しようが無く、本番1発勝負で吹っ切れて挑んだとの事。
TrySailのトロッコが新幹線ぐらいの勢いできてビックリしたのと、紀章さんmotsuさんの並びが強すぎて震えたよ...笑と振り返っていました。
・TOKYO-BYAKUYAツアーについて
実はもう1ヶ月切ってるんだよねと言われ、確かにヤバいなと。被りますが、リハも始まっているので、VS YUMAとまあやたび2とツアーのリハが混ざっててハチャメチャだった様。
セトリは既に決まっていて、アルバムを沢山聴いて欲しいのと、内田真礼楽曲は特に1曲1曲が丁寧に作られているので、大切に聴いてもらえるとツアーも楽しめるし、絶対楽しませる!と力強いお言葉。
ここで陽介さん、いまじゅんとはお別れ。
次のコーナーへ。
◎目指せピタリ賞!みんなで数合わせ!
(タイトルはあやふやです。)
ちゃんこ氏が人数を指定し、
会場の中で、その人数に当てはまりそうな質問をまあやさんが投げかけます。
質問に対し、会場の手を挙げた人達の人数がピッタリであれば成功というルールで、
ご褒美はフルーツを食べれるというものでした。
『まずは5人ぐらいからいきますか?』
『今朝、海に入った人〜!!!』
『🤚(6人が手を挙げる)』
『惜しい、1人多かった〜』
このような感じの流れです。
1発目からニアピンでビックリ。
『じゃあ次は2人で!』
『現在、沖縄在住の人!!!』
『🤚(2人が挙げる)』
いきなり成功!
スターフルーツをちゃんこ氏が勧めると、
心做しか嫌そうなまあやさん。
『パイナップルが食べたい...!』
と駄々をこねますが、
『あなたスターだから、星だからw(雄馬チーム円陣の件も関連して)』
と食べさせられ、酸っぱかったのか凄い顔をしてました。笑
『次は10人!』
『じゃあ、ぷちださんに服着せてる人!!』
『✋(2、30人ぐらい手を挙げる)』
『結構いるねえ⁉️』
『折角だから近くまで見に行きましょうか!』
ちゃんこ氏のお陰でまあやさんが各卓を回ってくれることに。
『これみんな1回ぷちださんの身ぐるみ剥がしてるってことだよね。笑』
『Magic Numberの時の衣装だ!シーサーもいる!!!え?サメ????wwww🦈』
『このぷちださん、写真集の時の水着着てるんだけど!なんか恥ずいwwwwwww』
思わず笑ってしまう反応ばかり。
爆レスもらうオタク沢山で、羨まけしからんですよ...
他にも色々質問ありましたが、中々当たらず...
『じゃあ1人を探さない?』
とちゃんこ氏。
するとまあやさんが、
悩んだ末に絞り出したのが、
『このまあやたびで連絡先交換した人とかは???(爆笑)』
『😳?』
『えっwまあやさんはオタク同士に出会って欲しいの?wwwwwww』
『いいじゃんw私きっかけ幸せじゃない?www』
『今回まあやたび、1人参加が多いって聞いたけど、話しかけたりしないものなのかな?』
『皆さん、まあやさんはオタク同士の出会いを求めていますよ〜wwwwwww』
因みに手を挙げた方はいませんでした笑
いたとしても挙げづらすぎる…笑
じゃあ...
『来週(今月中?)にプロポーズする予定の人!』
『お、いるかな?????』
(流石におらんやろな...)
『🤚』
『1人いた!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』
『ちょっと待ってハイタッチしてくる💃』
オタクの歓声に包まれ、パインを食べるまあやさん、
まさかの最高に幸せなオチでコーナーが終了。
推しがオタク同士の出会い求めてるらしいですが、
たじさんの隣、空いてますよ!(?)
あと普通に友達ください🥲
◎ビンゴ大会
チェキやお土産などに全部サインを書いて、
ビンゴしたら貰えるよというヤツ。
全部で20個ぐらいありましたが......

お分かりいただけただろうか...
結構な数の番号をまあやさんが言ってた気がしますが、リーチすらないという...笑
流れは全く覚えていませんが、
まあやさんの生声の
『右打ちッ!!!』
『ポンにゃ!!!!!』
を聴けて興奮。
キャラ声など声優さんならではのサービスしてくれるのはありがたいですね...
(まあやさんの右打ちが聞ける台って何があるっけ?)
◎ツーショット撮影
遂に来てしまった...
A卓から順番に、別階の撮影会場に連行されます......
割と後半の方だった私は、連行される覚悟を決めたオタクの顔を見届けていました。
待ち時間はスタッフ(トキオさんかな?)が徹夜で作成したという、
まあやたび2メイキングが上映されていました。
(1時間20分程)
まあやチームは、会報誌の撮影で木曜から沖縄入りしていた様です。
導入で、カメラに映らない位置に小走りで移動するスタッフ達をまあやさんが笑うシーンや、
後ろで日傘を差した瞬間、風で傘がひっくり返って笑うスタッフさん等、微笑ましいチームだなと...笑
国際通りアーケード道中、
『食べる?グァバ☺️(多分酸っぱかった?)』
とスタッフさんに渡していたり、
撮影の区切りで
『これで仕事終わり!まだか〜笑』
細かい部分で、愛される人柄を改めて感じました。
また、国際通りの中で、看板猫のミーちゃんの横に座るも、フラれるまあやさんも印象的でした。笑
1日目のアコースティックライブのリハや本編の映像も、早速振り返りで観れてスタッフさんありがとう... 限定で販売してくれないかな...
メイキングの1周目が終わったぐらいに
いよいよ撮影の順番が...
↑↓ဗီူဗီူ(ウィーン)
一緒の卓の人達とエレベーターに乗って3階へ
会場の中は、独特の緊張感があり、
相方の様子もちょっとおかしくて、なんか面接前みたいだねなんて話してたら、
スタッフの綺麗なお姉さんに突然、
『緊張してますか...?』
と話しかけれて、様子のおかしいオタク2人は
更に動揺。笑
『ファンの皆さん見てると、私もなんか緊張してきちゃうんですよね笑』
と仰ってて、確かに顔を見ると笑顔の中に、上手く話せているかな?と心配そうな表情が混じっているように見えました。
そんな話をしてたら、
あっという間に自分の順番。
(まあやさんがこっちを見ている...)
名札を見せながら、
たじ:『たじって言います〜!よろしくお願いします〜!』
まあやさん:『おお〜!たじさんだ〜!!』
顔と名前が一致した様な反応をしてくれて嬉しかったのと同時に、笑顔が眩しすぎて目が1秒以上も合わせられない...
#まあやたび2 のボードを一緒に持ち、手前側(まあやさんの左)の椅子に座ります。
カメラさん:1枚目撮りま〜す
撮られながら、
たじ:『いつも応援してます〜』
まあやさん:『ありがとねぇ〜!』
カメラさん:2枚目〜
グイッと右肩にまあやさんが顔を寄せてくる。
🌝...!?
(動揺が隠せない)
(今どんな顔しているんだろう俺...)
(なんかいい匂いがする気がする?)
(香水もっと振っておけば良かった...)
(俺も顔寄せた方がいいのか?おい!)
この間0.2秒____________。
カメラさん:ありがとうございました〜
たじ:『またおはなしにメール送ります!』
まあやさん:『うん!送ってね〜ありがとう💕』
(めちゃ顔近づけて笑顔で手を振ってくれましたこの人は本当にずるい...)
約15秒ぐらいだったと思いますが、物凄いエネルギーを受け取りました。推しって凄い、内田真礼の笑顔凄い。
意外とスムーズに喋れたはず...?後日メールで写真が届くようですが、ちゃんと撮れているのか、変な顔していないか凄く心配...
時計の針を止めたくなるけど、楽しい時間はあっという間...........
自分の順番が後半だったので、撮影が終わると結構すぐにホテルを出なければいけませんでした。
◎バスお見送り
バスが1号車から6号車まであり、
6号車から見送られて出発。
最後の挨拶でまあやさんがバスの中まで来てくれました。
1号車は、前回のまあやたび男子校部屋組(レポ参照)
が多くいたので、流れで『まあやコール』で本人を迎え、
『まあや!まあや!まあや!』
『怖い怖いwwwwwww』
『君たち1回目のB部屋にいたねwww』
とビビらせてしまいました。笑
(B部屋覚えてて嬉しかった笑)
最初のやり取りだけは覚えていますが、
正直、名残惜しくまあやさんをひたすら目に焼き付けようとして、内容が入ってこなかったです...
ただ、3回目もやりたいね‼️という事と、
またツアーで会いましょう!!
だけは覚えています、約束作って帰り道。
そして出発前に、窓の外を見ると虹が...🌈
ホテルの中であったファンミーティングの間だけ雨が降っていたようで、お見送り前には止んで虹がかかる。奇跡じゃん...
『これが本当のHello, future contact!....... 』

『またね〜!!!!!!!!ありがとう〜!!!!!!!!!』
出発するバスを見送るまあやさん。
1号車最後列だったので本当の最後に見送られたわけですが、
後ろの窓からできる限りまあやさん見てたら、
遠くで見えなくなるぐらいまでずっと手を振っていました...
こういうところに愛を感じるなと...
この人は本当にずるい...
那覇空港までのバスで、
帰りのバスver.のまあやラジオが始まりました。
ゆったりした声色でラジオの導入が始まると、
楽しく見送られたとはいえ、
たびの終わりの実感が湧いてきて少ししんみりした空気の車内。
『はいみんな〜!起きて!!!寝ちゃダメだよー!』
オタクびっくり。
そして突然始まる、 まあやクイズ。
沖縄についてのクイズで
Q.沖縄の方言で"がちまやー"はどういう意味?
の様な内容がいくつかあった記憶。
(因みに正解は食いしん坊らしいです。)
全部は思い出せないですが、
たびの終わりが暗くならないように、明るい内容しようとしていた気遣いを感じました。
16:30頃 那覇空港 到着
到着すると、本当におしまい。
空港内では、どこか寂しげな顔をした沢山のエージェントチェリー達とすれ違いました。
また、会おうね。

いかがだったでしょうか?
書きたい事と記憶に残っている事をひたすらに書いたので、文字数や表現がとんでもないことになっていますがご愛嬌ということでお願いします...🙇♂️
イベントとして、前回の100人限定に対して、2回目の今回は230名程の参加人数でしたが、 終わってみるとファンミーティングなど特別な距離感を実現するには、この人数が限界なのかなというのが正直な感想でした。
3回目以降も開催して欲しいのでこれだけのレポートを書いている訳ですが、行きたい人が増えると倍率が上がるか、参加できる人数を増やすか、になるので実は複雑な気持ちでもあります。笑
しかし、運営さんたちやまあやさん自身が、企画として開催してくださらなければ、直接近い距離でのコミュニケーションは難しいので、
兎に角、今回のまあやたび2開催に感謝しかないのが本心です。
ファンミーティングの中で、ディナーショーとかやりたいって言ってましたし、3回目もやりましょう...
またレポート書くので...(?)
10周年、
特別な思い出更新、
次はTOKYO-BYAKUYAツアーで。
それでは。
これだけは抑えとけ!VS YUMA向け 内田真礼楽曲10選+2曲👊
どうも、内田雄馬です!!!!!!!!!!(クソデカ大声)
YUMA UCHIDA LIVE “VS YUMA 001- 内田真礼”開催ということで、
雄馬君ファン(他の内田雄馬の方々)に向けて、姉さんの楽曲をより楽めるように
これだけは抑えておきたい楽曲10選+αを紹介していきたいと思います。
披露する可能性が高いと思われる楽曲について
(勧めたい楽曲は他にも沢山...👀)
知っておくとより楽しめる楽曲についての知識を、
ある程度絞ってピックアップしてみました。
今回は以下の3つのジャンルに分けてみました。
笑顔愛嬌爆発💥かわいい系楽曲
𝑺𝒐 𝒄𝒐𝒐𝒍で惚れる🫧格好良い楽曲
"内田真礼"の代名詞🌟楽しい楽曲
(+α 雄馬君と関わりがある(?)楽曲)
これだけは抑えとけ!予備知識
まあやライブの特徴として
ペンライトは迷ったら大体白🤍
激しめ(ロック調)の曲は赤
たまに青を振る曲があります。
その他はレアなので大丈夫‼️
楽曲一覧(目次、曲名だけ知れれば良い方向け)
かわいい系楽曲
・パラレルなハート
・ラブ・ユー・テンダー!
・+INTERSECT+
格好良い楽曲
・youthful beautiful
・透明な合図
・CHA∞IN
・LIFE LIVE ALIVE
楽しい楽曲
・Smiling Spiral
+α 雄馬君と関わりがある(?)楽曲
・c.o.s.m.o.s
◎笑顔愛嬌爆発💥かわいい系楽曲
・パラレルなハート

https://youtu.be/QUGaLWd_R8Y?si=tuRidwtfXVgAF34C
最新17thシングルA面。(2024月7月リリース)
TVアニメ『恋は双子で割り切れない』OP
10周年を迎え、
ここに来てド直球の可愛さを詰め込んだ楽曲。
直近のアニサマで披露されました。
まあやさんはダンスが苦手という裏話がありますが、サビで少し難しい振り付けがあります。
余裕がある方は覚えると楽しそう!
(私はまだ踊れません...🥲)
・ラブ・ユー・テンダー!

https://youtu.be/a6bjKh_3Nsk?si=oV2k23AqXnYXyb6c
15thシングルA面。
TVアニメ『経験済みなキミと、経験ゼロなオレが、お付き合いする話。』OP
"あざとい"の理論値のような楽曲で、
ひたすら可愛いのが特徴。
サビ部分にコーレスがあります!
曖昧は嫌、そばにいて
→ずっとずっとそばにいよう
教えてくれたあなたが
→君が僕にくれたもの
私でいいのかな?
→僕でいいのかな?
・+INTERSECT+

https://youtu.be/CoB4YDzmjQQ?si=Cd-882dLa4yIqg5e
5thシングルA面。
ZAQさん制作の楽曲、MVではまあやさんとのデートを楽しめます💁♂️
サビの振り付けが特徴的で、単独ライブでは一緒に踊るファンが散見されます。
※振付参考映像
2019武道館公演ダイジェスト 0:33辺り~
https://youtu.be/7GR0BekX0m0?si=cddYYv7emg5K2Thz
◎𝑺𝒐 𝒄𝒐𝒐𝒍で惚れる🫧格好良い楽曲
・youthful beautiful

https://youtu.be/z6-MIsN8gwE?si=BIHm450W4ck9xF8h
8thシングルA面。
TVアニメ「SSSS.GRIDMAN」ED
ペンライトは青か白。
RIRIKOさんへ制作依頼する形で、提供を受けた楽曲。
シンガーソングライターからの楽曲提供は、声優アーティストとして当時はまだ珍しかった記憶ですが、
これが運命の出会いとなって、
内田真礼がより世間に広まるきっかけになった楽曲の1つだと思います。
・透明な合図

https://youtu.be/1DhBsShUeEo?si=YmfFjY0C4yiGbm2_
最新4thアルバム「TOKYO-BYAKUYA」収録曲。
youthful beautifulと同じくRIRIKOさんが作詞作曲。
透明な合図は、アーティスト活動10周年を意識して制作されており、
過去を振り返っているようで、これからの内田真礼の未来を歌う、
切なさと疾走感のある唯一無二の楽曲となっています。
2024年5月にアルバムが発売されて以降、
横浜でのリリースイベント(フリーライブ)のみでの披露となっています。(11月のツアーまで温めるかも...?)
・CHA∞IN

https://youtu.be/HcpNKT7_2Jk?si=6TMudF-zs2a86rI4
16thシングルA面。
TVアニメ『魔都精兵のスレイブ』ED
実は内田真礼楽曲、
シングルA面のバラード自体が2、3曲と少なく、
CHA∞INはその中でも𝑪𝑯𝑰𝑳𝑳で大人な雰囲気で
ファンにとっても新鮮な1曲です。
MVの色気が凄いと話題にもなりました。
アニメ放送延期等で2024年1月にリリースされた当楽曲、
制作自体は15thシングルよりも前で、完成して世に出るまでかなりの期間が空いたという裏話も。
・LIFE LIVE ALIVE

https://youtu.be/1kSfAoTDEAA?si=OnFh0nnlD5pwC32d
3rdアルバム 「HIKARI」収録曲。
きっとコロナ禍から抜け出し、声を出してライブができる世界を取り戻せる、取り戻す。という未来にに対してのメッセージ性がある楽曲。
文字におこすより1度聴いてもらった方が早いので詳しくは省きますが、
Bメロでクラップ
随所にwow wowのコールがあります。
昨年のZeppツアーで声出しができて、この楽曲が完成された瞬間、目頭が熱くなったのを覚えています。
※参考映像
『UCHIDA MAAYA Live Tour 2023 Happy Research! -HIKARI-』ダイジェスト 41:53~
https://youtu.be/PGkHdVu-uMA?si=bI4tZUBXgMTlho_r
◎ "内田真礼"の代名詞🌟楽しい楽曲

https://youtu.be/Q73Hee1b4Ds?si=EcOY22tloVys7d8m
2ndシングルA面。
TVアニメ「俺、ツインテールになります。」OP
アーティスト内田真礼を知っているのであれば、
ギミー!レボリューションを知らない人はいないと言っても過言ではないでしょう。
なのでコール等ありますが、敢えて多くは語りません。聴いてください。(急に冷たい)
・Smiling Spiral

https://youtu.be/CmxJQbgsFLU?si=QfAKBgmmxPdYUT6Z
⬆️UCHIDA MAAYA 2nd LIVE『Smiling Spiral』ダイジェストPV 1:50~
(youtubeにMVが無い為、ライブダイジェスト参照)
1stミニアルバム 『Drive-in Theater』収録曲。
ライブでもフェスでも歌う定番曲なので、
聴いたことがある方も多いのではないでしょうか?
Bメロからサビ前の
you can do it!や
Cメロにもok、oh yeahとコーレスがあります。
(1回聴けば覚えれます)
そしてサビ前半に振付、後半にウェーブがあります。(上記ダイジェスト参考)

https://youtu.be/jMF4iU_khXc?si=AlVNZ9cD0cwMwfrN
3rdシングルA面。
TVアニメ「アニメで分かる心療内科」ED
ファンの中では定番曲といった印象ですが、
単独ライブを観た事が無いと、
意外と知られていない楽曲なのでは?と思っています。
これも1度聴けば伝わると思いますが、
最初から最後まで間間にコーレスがあります。
(文字におこすには多すぎるので割愛)
ライブリハでやる事が多いという裏話があります。(理由は忘れてしまいました...)
+α 雄馬君と関わりがある(?)楽曲

https://youtu.be/SFkLZ0yN3H8?si=U5po7b1IWooY3gRT
1stシングルA面。
TVアニメ「悪魔のリドル」OP
ペンラは赤色。
2017年、カラオケMAXというイベントで
雄馬君が披露。
Cメロからラスサビ直前に
「私の道は私が決める」
という決めゼリフがあるのですが、
弟氏による
「俺の道は姉さんが決める」
という名言が生まれました。
強烈なデビュー曲ですが、
デビュー曲としての本来の意味を担っている楽曲は、個人的にB面の「 高鳴りのソルフェージュ」になると思っています。
(今回の本題から少し逸れていますが、内田真礼楽曲で是非聴いて欲しい楽曲の1つです。)
・c.o.s.m.o.s

https://youtu.be/JmZ0rDEwoe8?si=PWKJW1AEOXONKPxM
6thシングルA面。
ペンライトは青か白。
2017年にニコニコ生放送の
うちだけ。という " 内田姉弟がゲームをやるだけ。略してうちだけ。"という番組の中で、
c.o.s.m.o.s発売日(?)の生放送で楽曲宣伝中に、
ソワソワと何やら様子がおかしい弟氏。
するとサビで急に踊りだし、
姉さんに「そうゆう曲じゃねえから笑」
と困らせるという流れがありました。
(雄馬君お気に入り楽曲らしいです)
うちだけ。 - ニコ百 https://dic.nicovideo.jp/id/5500415 #nicopedia
補足ですが、単独ライブでの披露率が何故か異様に高いです。
(リリース以降の2018ツアー、2019武道館、2021立川、2022ツアー、2023ツアー横浜のみ等)
以上、10曲+2曲の紹介となりました。
いかがだったでしょうか?
ロックバンドの対バンだと、
10曲前後ずつの披露、お互いの代表曲のカバーがあるイメージですが、一体どんなライブになるのでしょうか?
声優アーティスト同士の対バンの前例がないと思いますので、そういった意味でも楽しみな公演ですね。
個人的には、新しいまあやファンを増やせるチャンスだと思うので、ハチャメチャなセトリを期待しています。
それでは〜。
HIKARIを集めるツアー、横浜で見える景色とは?
⚠️このノートは
UCHIDA MAAYA Live Tour 2023
Happy Research! –HIKARI-
内容のネタバレを含みますので、
ご注意ください。
横浜公演を残すのみとなった
UCHIDA MAAYA Live Tour 2023
Happy Research! –HIKARI-
私は今回のツアー、
名古屋、まあやたび福岡公演で最後でした。
横浜に行けない悔しさもありますが、
最高に楽しい時間を味わえました。
一足先に余韻に浸っているそんな中、
今回の公演を楽しみ、気づいた事から
千秋楽で重大発表を行うのではないか?
と予想をしております。
(⚠️あくまで一個人の予想ですが、重大発表予想について見たくない方はここでブラウザバックお願いします。)
その内容とはずばり、
"横浜アリーナ単独公演開催"
の発表です。
予想の根拠として
- "Zeppツアー2019 " 追加公演で...
- 千秋楽 "横浜"
- HIKARIを集めるツアー、歌っていないのは...
- Revival、Research... Revenge!!!!!!!
以上の項目を挙げます。
・"Zeppツアー2019 "追加公演で...
前回のZeppツアー、
声出しができていた最後のワンマン公演でした。
当時はまさかの東京追加公演が発表され、
その本当の千秋楽で発表されたのは、
タイムライン、身内、会場でお会いした方々
全員が感慨無量、
目頭が熱くなったのを今でも覚えています。
↓当時発表時の動画
https://x.com/maayauchida/status/1206564515573186561?s=46&t=2QyoNpshl0r-VfeLC0JDZg
しかし、周知の通り
コロナ渦による音楽ライブ開催の規制により
上記公演は中止。
自分以外の事でここまで挫折を感じる事ができるのか、と思うぐらいショックを受けましたし、
内田真礼さんも当時このような投稿していました。
https://x.com/maaya_taso/status/1256170695274319872?s=46&t=2QyoNpshl0r-VfeLC0JDZg
内田真礼 公式X 様 より引用
以下に続きます。
・千秋楽 "横浜"
冷静に考えて、少し疑うべきなのは横浜でこのライブツアーを終える事でした。
関東圏で千秋楽を行うのは割と一般的なので、
最初に発表された時は特別驚きはしませんでしたし、何も疑いませんでしたが、
スケジュールをタイトに詰め込んでいる事や、
集客に不利な日曜の公演が多い事等
などから少し無理にでもこの日程したい理由が何かあったのか?
公演が進んでいくごとにやはり"横浜"にこだわりを持っているのでは?と思うようになりました。
以下に続きます。
・HIKARIを集めるツアー、歌っていないのは...
記憶が正しければ、
横アリが中止になった次の公演、
から公式がセトリをTwitter等に公開するようになりました。
上記公演が最初の声出し禁止となったワンマンライブですね。
3回のFLASHとアーティスト内田真礼の革命 - たじの独り言
今回の公演はツアーという事もありネタバレ防止の為、
officialサイトにセトリが掲載されています。
http://uchidamaaya.jp/live/live_20230903_happyresearch/
自分は名古屋公演まで見る事ができず、
9月23日に初めてこれまでのセトリを見ましたが、
何やら太字になっている楽曲が散見されます。
自分は理解するのに数分かかりましたが、
太字になっているのは、
"HIKARI"に収録されている楽曲"
そして、思っている以上にHIKARI収録曲を
各地でバラバラに歌っているのが分かるのと同時に、
皆さんお気づきだと思いますが、
『ノーシナリオ』
横浜公演のみを残し、
HIKARI収録曲で唯一、
まだ1度も披露していません。
上記楽曲は横浜アリーナ公演開催が発表され
次にリリースされた、
"特別な楽曲"であり、
声出し禁止になってしまった最初のライブ
の1曲目での披露以降
1度も歌唱していません。
"HIKARI"を集めると明言したこのツアー、
以前、まあやさん本人が仰っていましたが、
トラウマの楽曲にもなってしまっているこの楽曲、
横浜公演で歌うのでしょうか...
強いメッセージ性を感じます。
内田真礼「ノーシナリオ」Music Video Full - YouTube

・Revival、Research... Revenge!!!!!!!
Revival公演の際、
再演やった事ある声優アーティストいた...?
という疑問もありました。
今思えば突然のコンセプトライブ
Happy Cream MAX
でHIKARI楽曲を披露済の中、
今回の
Happy Research (幸せの探究)
-HIKARI-
もし"Re"が意図しているものだったら?
今回のツアー、
東京のZeppの地(Zepp Tokyo)で止まってしまった声出しを
東京のZepp(Zepp diversity)の地で再び復活させました。
(Zepp Tokyoは無くなった為)
Zeppの地で
あの時の
Revengeを誓う、
内田真礼が見れるかもしれません。
(若しくは"Re"volution、私の革命?)
以上が
千秋楽 "横浜"で
横浜アリーナ公演を発表するのではないか?
という予想の理由でした。
あくまで、一個人の予想でしかないどころか、
願望からのこじつけ気味ー!レボリューション!(激寒)(why 君に問いたい?)(止まらないおじさん化)
な内容だと思うのであまり深くは信じないでください🙇♂️
横浜公演に行く皆様が全力で楽しんで、
いいツアーで締めくくれるよう心から願っております。
声優デビュー10周年でリリースした
10枚目のシングル。
声優アーティスト10周年となる2024年、
夢と語るステージで...
"糸は繋がっていく、
夢じゃない空気吸って目を開けた。"
それでは👋