たじの独り言

ゆるい感じで。

3回のFLASHとアーティスト内田真礼の革命

 

内田真礼でよかった~!!!!!!!”

最後の最後に振り絞った彼女の言葉が忘れられない。

 

7.3 UCHIDA MAAYA LIVE 2021 FLASH FLASH FLASH

参加してきました。

色々感想を忘備録の代わりにブログに書いていこうと思いますが、今回は楽曲ごとの感想というより、FLASH FLASH FLASH

がどういうライブだったのか、何がこれまでと違って凄かったのかについて述べていきたいと思います。

 

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まず、今思えば今回のライブで伏線だったのかなと感じたのが、『FLASH FLASH FLASH』というライブタイトルでした。

 

過去の主なライブタイトルは、

1st LIVE『Hello,1st contact!』⇒Hello,1st contact!

2nd LIVE『Smiling Spiral』⇒Smiling Spiral

Summer LIVE『+INTERSECT♡SUMMER+』⇒+INTERSECT+

New year LIVE『take you take me BUDOKAN!!』⇒take you take me BANDWAGON

1st LIVE TOUR 2018『Magic Number TOUR』⇒Magic Hour

Zepp Tour 2019 『we are here』⇒you are here

 

 

今回のライブタイトルは、

LIVE 2021『FLASH FLASH FLASH』⇒ストロボメモリー

 

今回のタイトルは曲名(アルバム名)からそのまま引っ張ってこなかった。

 

 

 何が言いたいかというと、

 

アーティスト活動7周年のこのタイミング、1年半ワンマンが空いたこのタイミングで変化を入れてきたということです。

 

 じゃあ、FLASH FLASH FLASH』は何が具体的にこれまでと違ったのか。

 

大きく分けて3つ、

 

・セットリストの組み方、構成

・ダンスを強く取り入れた演出

・ストリングス(MAAYA quartet)

 

だと思います。

特に上二つは違いが顕著に表れていました。

 

 

何故、わざわざ『FLASH FLASH FLASH』というタイトルにしたのか。

 

 

何故、内田真礼のライブの概念を敢えてこのタイミングでぶち壊し、新たな可能性を自ら示したのか。

 

 

3つのFLASHについて、そしてアーティスト内田真礼の革命について感じたことを綴っていきます。

 

 

 

・セットリストの組み方、構成

 これまでのセットリストは、最初に盛り上げるゾーン、次にかわいい系ゾーン、バラード、ミドルテンポ曲、ラストスパート盛り上がる曲、最後に歌う定番曲が大まかな流れとしてあったと思います。(わからない人は調べてみてください)

 

 

今回のセットリストはどうだったでしょうか?

 

 キミ行きEXPRESSから波乗りキャリーオン、

youthful beatiful -y0c1e Remix- からmagic hour、

 ギミー!レボリューションから創傷イノセンス

Hello, future contact!から共鳴レゾンデートル

 

これらはMC等を挟まずの繋ぎでした。

こうゆう曲の繋ぎ方はこれまでなかったと思います。(実際聴いてみて)

 

 

これまでと違って曲調にこだわり分けて組むのではなく、序盤、中盤、終盤とストーリー性のある構成だったように感じました。

 

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内田真礼 Official STAFF様より引用

 

(以下、序盤、中盤、終盤の分け方・捉え方は多分人によって分かれるので個人の感想程度に読んでください🙇‍♂️)

 

 

序盤:1~7曲目(ノーシナリオからカナリア)までが1つ目の『FLASH

まず、一曲目がバラード寄りのノーシナリオからスタート。これも曲調という視点から考えるとこれまでになかった入り方だったと思います。

しかし日程的にも、ちょうど一年前の無くなってしまったライブを間違いなく意識しているので、一曲目ノーシナリオ以外はあり得なかったのかと。

物語的に、中止になってしまった横浜アリーナの影響で「トラウマ」になってしまった『ノーシナリオ』を最初に入れることでメッセージ性を強く持たせています。

 

衣装もこの1曲目だけ青のベールを纏っていて、恐らく去年横アリで歌っていたであろう姿の表現だったと思います。

 

そして、次にResonant Heart世界が形失くしてもと続く。

ガラリと曲調が変わり、衣装も白を基調とする、"THE 内田真礼"といったものに。

ここから時系列は横アリが中止になった少し後。目標や信念を見失いかけてるが、必死に前を向こうとする主人公が見えます。

 

キミ行きEXPRESS、波乗りキャリーオン、Agitatoという流れで進んでいきます。ここはウェーブやダンサー4人体制など、演出の兼ね合いでセトリに組まれてるのもあると思いますが、Zeppツアーの記憶を辿ってる表現なのかなとも感じました。

 

そして今回のライブのキーとなる、カナリア』。

会場や映像で観た人は度肝を抜かれたと思いますが、内田真礼が動きに動く。

(演出については後述)

 

この曲の歌詞はかなり荒れてて、横アリがなくなってからその傷を自分の中で消化していく心情を色濃く表しています。

 

前半で紆余曲折あり、最後の歌詞で

 

"まちがったっていいの 楽しまなきゃ
わたしが選んで 決めたNew World

自分勝手にファンタスティックな 未来が見たい
これは わたしのストーリー
誰かの理想なら、壊して"

 

"溢れた期待でどうせなら溺れたい...

責任は取れませんけれど"

 

少しやさぐれて投げやりな感じもありますが、横アリについて飲み込み、自分の道は自分で決めるという決意表明をする内田真礼が見えてくると思います。

 

 

 

中盤:8~15曲目(aventure bleuからc.o.s.m.o.s)までが2つ目の『FLASH

aventure bleu、TickTack...Bombはダンサーが居なかったり、まあやさんがステージ上段で歌ったりも含め、ストリングスが新たに加わったことを強くアピールしてたと思います。(内田真礼ライブの変化)

 

そしてBAND TIME(ストリングス含む)を挟み中盤の鍵である、youthful beatiful -y0c1e Remix-

 

衣装が変わる。初ヘッドセットでの歌唱、ダンサー6人と一緒に踊り、既存の楽曲のRemixという変化といった、これまでになかった表現方法を使う事で、困難を乗り越えて新たなアーティスト内田真礼が誕生したことを表現していました。(演出については後述とにかく圧巻でした)

 

Zeppツアーがyouthful beautifulで幕を閉じましたが、その最後の曲をRemixで変化させたという捉え方もできなくはないです。

 

 

 

一転して、ステージ中央に座ってのmagic hourが始まります。

 

後半は前方で身振り手振りを加えての歌唱で、ミュージカル作品のような空間でした。

 

"どんな時でも どんなきみでもまっすぐ見つめてるよ
途惑いの中で目と目合わせた 今は迷わないよ
怖くても もう大丈夫、わたしがいるから

すきだよ ねぇ"

 

 

新たな内田真礼は迷わず進んでいきます。

 

 

 

そして、いつか雲が晴れたならへ。

この楽曲は、コロナ禍で急に会えなくなってしまったけれど、いつか必ず会える時がまたくるというメッセージが込められてます。

 

"いつか雲が晴れたなら、
君も空も照らすんだ。"

 

アルコールインクアートをリアルタイムで映し出す映像の演出も新たなものでした。

 

 

ここから三連続での繋ぎ、

まずは、ストロボメモリー

この曲はストロボのように一瞬一瞬がフラッシュバックする記憶や思い出にフィーチャーし、それらを糧にこれからも進んで行く姿をイメージしています。

 

"君と同じ景色を見て僕が泣いてたあの日

約束しようかきっと僕らは出会えてよかった
愛だとかなんとかってやつに頼ってみたいのさ"

"今は願う未来君と見たい
そう気づいてからは速かった"

 

EJ MyGirl Fesで聴く機会がありましたが、やはり圧倒的生バンドが映える曲でした。

 

セツナRing a Bell

ストロボ(前曲)のフラッシュが刹那的であるという繋ぎ。Magic NumberTOUR、Zeppツアーでも披露されててリリースされてからかなり大事にされてる曲なので、そのライブのことも今回のライブの構想の中にあったのかもしれません。

 

"刹那 ふと手招いた光 その光とリンクして ring ring a bell"

 

 

ここまで細かい設定がライブのコンセプトにあるかは分からないですが、一応この曲の中の季節は冬ですね。

 

 

c.o.s.m.o.s

ニューイヤーライブの武道館を彷彿とさせる背景の映像や光線、ライブアレンジ。

ステージを上に動かしたり、ストリングスもダンサーも全部使った楽曲はこの曲だけだったと思います。

 

"君の元へ.. 夢に乗って

たどり着いて 夢の外へ、声探しに"

 

そのまま終盤へ。

 

 

 

終盤:15~23曲目(ハートビートシティから共鳴レゾンデートル)までが3つ目の『FLASH

中盤最後の曲c.o.s.m.o.sからマッシュアップハートビートシティにそのまま繋いで終盤へ。(ダンサーパートからの衣装チェンジ)

"僕ら今日も出会って君のその手掴んで、十億年にひとつの奇跡みたいだ"
"大袈裟だとまた笑ってよ"

"愛してる!"

 

時系列が過去から現在へ、ここからひたすらに楽しい時間。久々のワンマンで会えることが本当に奇跡みたいで...

 

まあやさんの「楽しい!!!!!」という感情が溢れ出ててる1曲でした。

 

 

Applause

"この幸せな時間が永遠に続きますように"

"最高のプロローグ、何度だって書き換えながら前に進んで行こう"

 

クラップが練習ほぼ無しで、完璧に揃ってたことに勝手に感動してました。

上の歌詞も言い換えるなら「思い出更新」です。

 

 

ギミー!レボリューション

"アタラシイ革命の予感"

"目覚めてく わたし達だけのカタチ"

"そうキミがキミである 存在が語るミラクル"

 

 

ここから革命が、

 

 

ギミー!からのまさかの創傷イノセンス

これまでだとSmiling Spiralかバンドワゴンなどの流れでしたがここで闇堕ち。

 

 

"私の道は私が決める"

 

 

カナリアと重なる決意表明。

最後にもう1回"Are you ready to countdown?"内田真礼の変化、革命への準備はできた?と言わんばかりのドヤ顔

 

 

 

MCを挟み、Step to Next Star!!で本編が終了。

 

"立ち止まったとき 未来から呼ばれて
手を伸ばしたら 星がみえたよ 色づく世界"

 

"失ってくものを数えないで 涙落ちる場所も 星になる"

 

"頑張る理由がきみだとわかった
これからも いつまでもそうありたい
笑顔の理由が わたしだといいな
離さないで いかないで
さよならは言わないよ
また次の星で会おう
思い出を更新していこう"

 

色々なことを乗り越えて辿り着いた最高の時間が終わってしまう寂しさを感じながらも、次のライブやイベントで必ず会える、さよならは言わないよというメッセージ。

 

ひたすら泣かないように歌うまあやさんが印象的でした。

 

 

👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏

 

 

そしてアンコール。

1曲目はノーシナリオのCP曲、『Love for All Stars』。

この曲も横アリを強く意識した楽曲ですが、アンコール1曲目という大事な所に持ってきています。

 

"星が煌めきを失ったなら、この歌を目印にしてね"

 

"忘れないからこの瞬間を

少しは立派になれたかな?
重なる記憶、繋がる笑顔、夢が続く合図だよ"

 

"思い出はまた愛で満たされ、次の星に続いてく"

 

Hello,future contact!

イントロが流れた瞬間、

 

「あ、ライブが終わってしまう。」

 

と心の中で思ってしまうほどの最後の定番曲。

ですが、どの曲も「また会おうね」というメッセージが込められた楽曲なので不思議と悲しくならないですね。

「思い出更新」というフレーズに救われてるなと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ああ、いいライブだったn(ry共鳴レゾンデートル。」

 

 

ハロコンの後に共鳴レゾンデートル、誰が予想できたでしょうか?

 

 

着席ライブでしたが、ケツが浮いたことだけは報告しときます。

 

 

"革命を待つつもりとかない だから 私から仕掛けなきゃ、「覚悟して?」"

 

"私は次の願いを歌う 私は次の未来を歌う
Cheap な障害なんかじゃ止められはしない"

 

"今、確かに共鳴した

私が欲しがってる真実未来
どこかにある必ずある、だからまだまだ止まれない"

 

最後の最後に内田真礼のライブの概念を完全にぶち壊していった共鳴レゾンデートル。

 

カナリア創傷イノセンスと似て、やさぐれた投げやり感があっていい意味で大人になりきれない、エゴな部分を出して終わったのが印象的でした。

野心を前面に出してまだまだ止まらない姿勢がこれ以上なく伝わってきました。

 

 

 

 

FLASH FLASH FLASHの物語を端的にまとめると、

 

序盤 横アリの悔しさや乗り越えようとする心情

中盤 悩み抜いて生まれた新たな内田真礼の姿の体現

終盤 これからの内田真礼の革命

 

といったものだったと思います。

去年の横アリが相当悔しかったことが伝わってきたのと同時に、この1年間が決して無駄ではなく自分が変わるための1年間だったというメッセージになっていたと感じました。

 

 

自分自身の中で革命を起こし、新たなアーティスト内田真礼として再び目標へ向かっていく姿を証明してくれました。

 

 

 

 

 

 

・ダンスを強く取り入れた演出

・ストリングス(MAAYA quartet)

セットリストの組み方、構成が主に書きたかったことなのでこの2つは補足になります、ストリングスについては聴いてもらうしかないのでアーカイブや円盤化したら買ってね。

 

やはり今回のライブで印象に残った、言い換えるとフラッシュバックする演出は間違いなくダンスだったと思います。

 

キミ行きEXPRESS、aventure bleu、ハートビートシティなども振り付けが特徴的ですが、

カナリア』、『youthful beatiful -y0c1e Remix-』が圧巻でした。

 

 

カナリアは、

光の鳥籠の中から始まります。

骸骨マイクのヘッドだけを使うことによって横移動しながら、これまでになかった激しめの踊りを実現可能に。

サビでのダンサー含め5人の横移動と振り付けに魅せられました。

アーティストイメージ的に、内田真礼がこんなに踊ると思ってなかったので初見では驚きが隠せませんでした、観て。

 

 

『youthful beatiful -y0c1e Remix-』

これを会場で観れたのは本当に幸せだったなと。衣装チェンジ。ダンサーが4人から6人へ。

え、NiziUおる?

 

ヘッドセットでの歌唱によって激しめの踊りを可能に。

 

サビの音ハメ振り付け気持ちよくて、

僕の推しポイントは1サビ後千手観音から間奏縦ノリゾーン、2番でまあやさんが下手側から上手側へダンサー一人づつと踊るところです。

 

 

今後のライブで、こういったダンスを再び取り入れるのかどうかというのも面白いですね。

色々な角度からサプライズがあって、何回ライブに行っても新鮮で楽しいアーティストだなと思います。

 

 

 

総括

 

いかがだったでしょうか?

 

今回は、声出し禁止、着席のライブ。

 

内田真礼のライブの代表的な特徴、コール&レスポンスの楽しさがかなり制限された中で、

 

 

それが制限されても楽しいライブは作れる

 

そうしてこなかっただけで違う角度から攻めることもできるぞ、

 

 

といったように、ノーシナリオ以降の楽曲それぞれに役割を持たせていて、内田真礼チームからの強いメッセージを感じました。

 

 

余談ですが、

高鳴りのソルフェージュからっぽカプセル、+INTERSECT+、シンボリックビュー、Smiling Spiral、モラトリアムダンスフロア、ロマンティックダンサー、take you take me BANDWAGON...

 

思いつくだけでこれだけの切り札級の楽曲を披露してないというのも末恐ろしいなと思います。

 

 

これまでと違ったライブスタイルで示した、

3回のFLASHとアーティスト内田真礼の革命が、今回のライブの面白いところだったと思います。

 

 

最後に、

 

 

 

"内田真礼のファンで良かった〜!!!!!!!!!!"

 

 

 

 

 

 

"なんじゃそりゃ〜!!!!!!!!!!!!!!"

 

 

 

 

 

ありがとうございました!

 

 

smile giving day vol.1 夜の部 感想レポ

4月24日、鬼頭明里さんの初ファンクラブイベントである『smile giving day vol.1』が開催されました。

昨年の1stライブツアー以来のイベントということで、待ちに待った単独イベント。とはいえ、FC発足から1、2ヶ月での開催なので鬼頭明里運営の機敏さも感じられますね。

 

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ということで早速、イベントの内容に触れていきたいと思います!

 

 

※コーナー名や内容が覚えてる範囲のものになるのであやふやなのはご勘弁を...

 

 

今回僕が参加したのは夜の部のみです。

昼公演の内容はミニアルバムのFC限定盤に全編収録予定らしいのでそちらを楽しみに待ちましょう!

 

(鬼頭明里さん⇒あかりさんや👹で表記してます。ご了承ください。)

 

 

◎イベントの流れ

1.オープニングトーク

2.答え合わせよう!あかりんと里民

3.オール里民感謝祭!ご褒美セリフ争奪!あかりんクイズ

4.カラオケパート(Twitterのアンケート曲よりカバー)

5.ライブパート

 

 

 

1.オープニングトーク

プロデューサーの椿本さんが登場し幕を上げました。

「ファンクラブってやろうと思えば何でもできるけど、何かやってみたいことある?」という話題になり、運動会やバスツアーなどが挙げられ盛り上がりました。

中でも、他のアーティストさんがやっていたみたいに、FC限定のライブがやってみたいというお話があり、1番現実的で面白そうなのかなと感じました。

今後の『Smiley Light Village』の動向に期待していきましょう!

 

 

2.答えを合わせろ!あかりんと里民

(1つ目のコーナー)

お題に対し2つの選択肢が提示され、まずはあかりさんがフリップに回答を書きます。その後、里民側が回答。里民の総意は各選択肢の拍手の大きさで判断されます。

あかりさんがフリップを公開し、見事、両方の回答が一致すれば成功。全5問で3問以上成功でプレゼントというものでした。

 

 

(今更ですがコーナー名で、鬼頭明里さんのファンの総称がいつの間にか『里民』で公式に認められてたんだなと実感しました笑)

 

 

1.今日の夜ご飯、丼 or 麺

あかりさんの回答はなんと丼😌

里民達の回答は麺でした...❌

お客さんの回答を予想するものだったのでガッツリ系な丼と回答。本人は「絶対麺食べる!」と言ってましたが、じゃあ麺選んで〜と思った里民もいたのでは??笑

 

 

2.観戦するなら、サッカー or 野球

あかりさんの回答はサッカー!

里民達の回答は野球でした...❌

客席を見渡し雰囲気で推測するあかりさん。最終的には、ゴールに入れば勝ちでわかりやすいと理由でサッカーを選択するも一致せず...

 

 

3.妹にするなら、ドジっ子 or ツンデレ

あかりさんの回答はツンデレ🌝

里民達の回答もツンデレで初めて一致!⭕

👹>「私のイベントに来てくれてるって事は...ね?」と誘導された気がしましたが、鬼頭明里さんってツンデレなのか...?頭を抱えるオタクが沢山いましたが、どちらにせよ、会場の多くがツンデレ派でした...。

 

 

4.壁紙にするなら、『Swinging Heart』の鬼頭明里 or 『Desire Again』の鬼頭明里

あかりさんの回答は『Desire Again』???

里民達の回答も『Desire Again』??でした⭕

ここがよくわからず、とにかく一致したのは覚えています... 本人はSwinging Heartを選んでたような...?Desire Againは黒のイメージで男性でも壁紙にしやすいとのことでした。

 

 

5.就寝前に聴くなら、Tiny Light or 23時の春雷少女

あかりさんの回答はTiny Light💡

里民達の回答もTiny Lightで無事3問一致しました!!⭕

『23時』とついてますが、さすがに寝る前に聴いたら逆に目覚めますね笑

Tiny Lightは穏やかな曲調なので実際就寝前に聴くの良さそうですね...

 

 

あかりさん、5問中3問正解でAmazonギフト券5000円分を獲得!!

 

すると司会の椿本さんが

 

「ダブルアップ問題がありますが...」

 

👹>「やります!!!!!!!(即答)」

 

食い気味であかりさんが挑戦笑

ダブルアップ問題!

(これだけ3択)

 

最終問題!

旅行に行くなら、那覇 or 札幌 or 名古屋

 

出題された瞬間笑いが零れました笑

👹>「これはもう......ね?」

 

さすがに皆さん名古屋と回答し、会場が笑顔に包まれコーナーが終了しました😌

不正はなかった...????笑

 

 

3.オール里民感謝祭!ご褒美セリフ争奪!あかりんクイズ

(2つめのコーナー)

画面に出題されるクイズに里民が👊✌️🤚で与えられる選択肢で回答するというものでした。不正解だった人から着席していき、最後まで残った人にはあかりさんからご褒美ボイスが貰える何とも神企画。

 

 

(結構な量のクイズがあったのでとりあえず覚える分書き出します。)

 

 

・アーティストデビュー日

⇒10月16日

これは間違えたらダメですよ!

鬼頭明里さん本人の誕生日でもある大切な日ですね!

 

・所属レーベル名

PONY CANYON

SONY CANYON」という選択肢があり会場に笑いが...

 

・身長

⇒153cm

151cm、152cm、153cmの選択肢でしたが正解できたでしょうか?

 

・デビュー作のアニメ

六畳間の侵略者!?

結構間違えてる人いたのでは???

 

・『STYLE』の8曲目に収録されてる曲

(この問題がうろ覚えで7曲目?8曲目だったっけってなってます)

⇒dear my distance

曲順決めた椿本さんが間違えてて笑いました🤣

 

・『Colorful Closet』で12曲目に披露した楽曲

⇒Desire Again

これ間違えて悔しかったです、曲順までは覚えきれてなかった...

 

・現在、プロフィールの特技欄に書いていないものはどれ?(選択肢:絵を描くこと、湯煎、歌うこと)

⇒湯煎

👹>「得意なのは湯煎じゃなくて"湯切り"ですね〜 もう久しくやってませんがw」

あかりさんはラーメン屋さんでバイトをしていたので湯切りが得意なのは有名ですが、実際見てみたいですよね湯切り。👀

 

声グラ6月号 鬼頭明里さん連載「きっとうまくいく」で挑戦したのは?

バルーンアート

【声グラ6月号】鬼頭明里さん連載「きっとうまくいく」では、バルーンアートに挑戦!映える写真にテンションもアップ! – seigura.com

これか... 選択肢に「ストレッチ」と「ハーバリウム作り」があって間違えました🤦‍♂️ 何月がどれまではわからん!笑

 

・『キミのとなりで』のPOS番号

⇒4988013883666

 

👹>「いや、誰がわかる!?w」

完全に運でしたね〜笑

 

名古屋城の雄のシャチホコの高さ

⇒2.621m

👹>「いや、私関係なくない?www」

これも運でしたね笑

 

スガキヤのメニューに無いもの(選択肢はわらび餅、クリームぜんざい、あんみつ)

⇒わらび餅

これが最後のクイズで、残ってたのは4人でしたが、まさかの全員正解。凄すぎ。

 

 

(あと何問かあったような気がしますが覚えてるのは以上です🙇‍♂️)

 

 

ご褒美ボイスを言って貰えたのは4人の里民。

(本当は3人でしたが、あかりさんご厚意により4人の方へ...羨ましい限りで、ファンサエグい!)

 

セリフはクジからランダムに3種類を選択。4人目の方はその中から好きなセリフを選べるというものでした。以下がセリフです。

 

 

「〇〇さん私のことこんなに詳しいなんて、変態さんですね。

⇒問題のセリフ。沢山の変態さんが炙り出されました。僕は何かに目覚めてしまったかもしれません...🌝

 

「〇〇さん、お仕事(学校)お疲れ様!頑張ってる姿、かっこいいぞ!」

「〇〇さんいつも応援ありがとう!これからも末永くよろしくお願いしますね!」

⇒一発目の衝撃が強すぎて、この2つのセリフはかなりうろ覚えですすみません。無難に嬉しい羨ましい!

 

 

4.カラオケパート

Twitterで募集していたカラオケでの十八番を2曲歌う企画。夜の部では、中川翔子さんの『空色デイズYOASOBIさんの『夜に駆ける』を披露しました。

 

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鬼頭明里オフィシャルスタッフ様より引用

 

2曲共に、さすが声優アーティストだなと頷かせる歌いっぷりで、特に『夜に駆ける』はブレスの少ない楽曲ながらも安定感抜群でしっかりと歌い上げていました。

本人曰く、直後のトークで👹>「失敗した〜」と悔しさを零していましたが、正直高まっててどこをどうミスしたのか分かりませんでした👀

 

今後とも、FCイベントではカバー曲やって欲しいですね、もしくはキャラソン... 鬼頭明里運営ならやってくれると期待してます...

 

 

5.ライブパート

グッズ紹介を挟み、最後のライブパートへ。

1曲目はAlways Going My Way。1stライブツアーの時も感じましたが、声出しありになったらより化ける曲だなと。(既に楽しすぎる曲ですが)

あと、この曲で外せないポイントとしては振り付けですね。クラップもあってこれからのライブ定番曲として定着するのは間違いないです!

 

1つ気になる点があったのはペンライトの色ですね。

👹>「青一色で綺麗ですね。この景色を独り占めしちゃうのは勿体ないです!」

とあかりさん自身がMCで触れていたので良かったと思うんですが、この楽曲はピンクじゃなかったっけと内心思ってました笑

 

こうゆう所が発足初期な感じして良いですね...

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鬼頭明里オフィシャルスタッフ様より引用

 

 

2曲目はトイメイナユメ。3rdシングルのカップリング曲の1つですね。

(昼の部ではもう1つのカップリング曲、Dive to World を披露。)

Colorful Closet名古屋しか参戦してないので個人的に回収できてめちゃテンション上がりました。もっと評価されるべき楽曲ってやつですね。

この楽曲もライブ映えする楽曲で、サビで手(ペンライト)を振るところや「キミに」という歌詞で指差しする場面が印象的でした。今後のライブでは終盤に組み込むのかなと。

 

 

最後の曲は23時の春雷少女。1stアルバムのリード曲であり、"鬼頭明里"の代表曲の1つであるこの楽曲で公演は幕を閉じました。

やはり、春雷少女は頭一つ抜けてるなと。それこそブレスが少なく、リズムも独特でかなり難易度の高い楽曲ですが、難なく歌いこなしてる印象でした。前聴いた時より練度が上がってて感動。里民以外にも聴かせて震えて欲しいです。

(個人的にはCメロ前間奏のダンスが無かったのと、今村舞さんのドラムが聴けなかったのが残念でしたがそれはライブの楽しみに...)

 

 

まとめ

ざっくりですが、夜の部内容伝わったでしょうか?ファンクラブはまだ発足したばかりですし、アーティスト鬼頭明里もまだまだ伸び代しかないのでこれからいっぱい応援していきましょう!

ミニアルバムの発売情報も解禁され、これを引っさげたイベント等にも期待が高まりますね...!それでは。

 

↓公式レポート(昼の部の内容)

鬼頭明里 初となるオフィシャルファンクラブイベント「smile giving day vol.1」レポートが到着! | PONYCANYON NEWS

 

↓ミニアルバム情報

鬼頭明里の1stミニアルバム「Kaleidoscope」が2021年8月4日(水)に発売決定しました!
5曲入りのミニアルバムで、各楽曲1つの楽器をフィーチャーした、コンセプトの強い内容になるとのことで、音源解禁が待ち遠しい!
また今回は、初回限定盤、通常盤、アニメ盤、そして、4月24日に千葉県文化会館にて行われた、鬼頭明里ファンクラブイベント「smile giving day vol.1」の模様を収録したBlu-rayが付いてくる、FC限定盤の4形態での発売!
初回限定盤にはリード曲「No Continue」のMusic Videoやメイキング映像などを収録したBlu-rayが封入予定。
FC限定盤は初回限定盤の商品に、ファンクラブイベントBlu-rayが別添で送付されるとのこと。(きゃにめ様より引用)

TRUEさんのワンマンに初めて行ったお話

新年あけましておめでとうございます(激遅)。本当に年が明けて2021年を生きているのか怪しい、そんなご時世ですがいかがお過ごしでしょうか。面白い挨拶も枕詞も出てこないので早速本題に入りますが、念願のTRUEさんのワンマンライブ行って感動したお話をしたいと思います。

 

アニサマやユーフォの定期演奏会など、生で観る(聴く)機会は結構あったんですが、ワンマンは今回やっとチケットを取ることができたので初めてでございます。久しぶりに東京まで足を運びました。

そして、2021年ライブ初め。f:id:meigenusuke6:20210119215442j:image

 

初めてワンマンに足を運んで、

 

 

◎圧倒的歌唱力と表現力

◎TRUE(唐沢美帆)さんの人間的な魅力

◎綿密に考えこまれたセットリスト

 

 

この3つがTRUEさんのライブにおいて柱になっていると感じました。

 

 

 

◎圧倒的歌唱力と表現力

 やはり『TRUE』といえば第一に歌唱力が凄い。バラードからミドルテンポ、アップテンポの全ての楽曲、乱れることなく『TRUE』の歌声で歌い切っていてとにかく聴いていて気持ち良すぎます…

 

 また、声量が凄い。

 

 僕の座席が1階20後半列1番で、遠いし音響の角度的に音が聞こえにくい場所でしたが、びっくりするぐらい音がデカかったので、多分スピーカーの前にいた人たちは耳やられるレベルで最高にライブって感じの音です。

 自分で楽曲制作しているのもあって、ライブアレンジや曲の盛り上がるポイントが完璧に仕上がっていて聴いてて楽しいです。

 

 そして、表現力

 

 例えるなら全身が1つの楽器のような、体全体を使って声を絞り出してる。そんなイメージ… ステージ全体を余すことなく使っていて、ステージから客席は遠いのにとても近くで歌っているみたいに『TRUE』の世界に惹きこまれていきます… 色々なライブに行くけどこれは初めての感覚で感動しました。

 

 あと、無駄な演出がなかったのが良かったです。

 音を聴かせたいという強い意志を感じました。唯一あった演出が、劇場版ヴァイオレット・エヴァ―ガーデンを彷彿とさせる「WILL」から「未来のひとへ」のフィナーレで羽が降ってくるというものでした。強烈に印象に残ったのと同時に、作品への愛をこれ以上ないほどに感じて目頭が熱くなりました。

 

 

◎TRUE(唐沢美帆)さんの人間的な魅力

 僕は意外とライブでMCを重要視しています。FC会員の人みたいに、よっぽどそのアーティストさんの事を好きじゃないとラジオとか出演しているメディアを追わないだろうし、楽曲を通してだけでしかそのアーティストを見たことがない人も沢山いるという認識でいます。

 

 会場で初めて楽曲以外のアーティストの姿を見る人も少なくない訳で、話してる姿というのは思ってる以上にライブの動向を左右するものだと思います。(謎目線)

メリハリをつけるために緩いトークだったり、笑わせるようなトークを挟んだりするアーティストもいれば、敢えてMCを全く入れないアーティストもいて、それも含めてライブの魅力なのかなと。

 

 そんなTRUEさんのMCは、コロナ渦で会場へ行かないことを選択した人たちを傷つけず、会場に来てくれた人への感謝を述べていて、曲間ではかかわってきたアニメ作品への想いや愛を言葉にしていました。人間的にも大きな魅力を持ったアーティストだと知れて、その分楽曲も特別な気持ちで聴くことができました。これだけ言葉を紡ぐのが上手な人だからこそ、素敵な歌詞をたくさん生み出せるんだなと納得できたライブにもなりました。

 

 

◎綿密に考えこまれたセットリスト

  やはり1曲目にバラードから入る公演は珍しいし攻めてるなという印象でした。また、セットリストが起承転結で分かれていて考え込まれているのがとても感じられます。

 

起「物語の導入、オープニング」

1.黎明

2.Lonely Queen`s Liberation Party

3.Another colony

4.終わりたい世界

5.名前のない空腹

6.Dear answer

 1/14に発売されたStorytellerのcp曲、『黎明』から開幕。まさかの2曲目に3rdリードトラック、『Lonely Queen`s Liberation Party』を持ってくるびっくりな構成でした。

黎明は夜明けを意味し、LQLPは孤独な女王の自由を求める歌。コロナ渦で歌うことを制限されてしまった状態(夜)が明け、『TRUE』が解放を願う、といった始まり。

『終わりたい世界』Dear answerもそういった昨今の情勢に対しての意味合いを持った選曲になっていると感じました。

 その中でもやはり『Another colony』は鳥肌モノでした。最後に「~負けちゃいけない」という歌詞を伸ばして終わるんですが、文字で表すと

 

 

負けちゃいけなァァァァァァぁあぁぁあぁあぁあああああぁぁああああああああああああああああああィ」って感じでした。(急にめちゃ雑)

サブスクで聴いてみてもかなり伸ばして終わってるんですが本当に1.5倍は長い。凄いを通り越して笑みが零れますよ。。。

 

 

承「起の続き、物語の変化」

7.ステラ

8.memento

9.Sincerely

 このバラードパートは圧巻でした。『ステラ』、『memento』はステージ中央に座りながらの歌唱でしたが、声がどこまでも伸びていくようで、それでもって包み込まれるような優しい歌声で幸せでした…

 しかし、一番強烈だったのは『Sincerely』。オレンジのライトがTRUEさんを照らし、1サビアレンジから歌い始めます。このライブアレンジと直前のMCが良すぎて涙ぐんでる人を沢山見ました… 

 この3曲はそれぞれの大切な人への想いが綴られた楽曲になっていて、ファンとTRUEさんとの関係性を思わせるような感動的なパートにもなっていたと思います。

 

 

転「物語の転機、クライマックス」

10.Blast!

11.分身

12.次の僕へ

13.サウンドスケープ

 言わずもがなこの曲の並びを見たらヤバさが伝わると思います。壮大なバラードの次は感動的な雰囲気が尾を引いてしまい、選曲が難しいのですがBlast!で空気感を一新。曲名に相応しい"鳴り響く音"で観客の動きが爆発します。

2サビ最後の

「限られた時間のなか
君と刻む 今
真っ直ぐに向き合えている
それが嬉しい

Can you hear my voice?
Blasting the sound!

ここが強烈に印象に残っています。生ライブという限られた時間を楽しめて嬉しいという歌詞のニュアンスも宛ら、太字のとこはオーディエンスが叫ぶ箇所なのですが、声出せない(コロナの影響)のでTRUEさんが全部力強く歌い切っていて震えました。

Blast!が終わるとすぐ会場が赤いライトに包まれ、『分身』がスタート。ここでTRUE楽曲屈指のキラーチューンで感情のジェットコースターなセトリに会場は揺れに揺れます。

そして、「Wherever we go」の合図で『次の僕へ』に繋がります。一気に駆け抜けていくのと、ここはテンション上がりすぎて正直記憶が無い... マジで聴いて欲しいです。

このパート最後の楽曲、サウンドスケープ。もう多くは語りません。特別になりたい。この曲本当に飛ぶポイント多すぎて...

『分身』から『次の僕へ』が過去の自分との決別、そして次の自分へ進んでいくという強いメッセージ性を持っているのと同時に完璧な繋ぎでファンは震えた箇所なのではないかと思います。また、響け!ユーフォニアムの楽曲2曲を起承転結の「転」に持ってくるのもこのライブのキーポイントだったのかなと。

 

 

結「物語の結び、フィナーレ」

14.WILL

15.未来のひとへ

En1.BUTTERFLY EFFECTOR

En2.Stolyteller

En3.DREAM SOLISTER

 劇場版ヴァイオレット・エヴァ―ガーデンのエンドロール宛らの『WILL』から『未来のひとへ』のフィナーレで羽が降ってくる演出には涙を流す人が沢山いました。直前のMCで「この作品が何年も愛されて、未来へと語り継がれるものに違いない」と言い切り、「ここに居るみんなが支えてね」というメッセージも1作品ファンとして感動的な場面でした。

アンコールは『BUTTERFUY EFFECTER』からスタート。アップテンポな曲調で忘れられがちですがこの曲も歌詞がめちゃ良い...

『Storyteller』、皆さん聴きましたでしょうか?まだリリースされて間も無いですが、個人的にはライブ定番曲だなと確信しました。新曲が出る度に求められてる物、求められてる以上の物を生み出していくTRUEさんの凄さ。

最後はDREAM SOLISTER。恐らくこれまででこの楽曲を1回も歌ってないライブは無いはずです。TRUEさんと言えばこの楽曲。

 

「La La La La La 君の声 聴かせて欲しいよ
La La La La La 終わらない音楽は 続いてゆく」

 

声が出せない観客に対して、「君の声 聴かせて欲しいよ」と歌うTRUEさんの声は少し涙ぐんでいて心に響きました。しかし、「終わらない音楽は続いていく」と、力強く最後まで歌い上げ、また次の場所で音楽しようとメッセージを残しライブは終了。最高のボルテージで幕を閉じ喪失感があると思いきや、観客にまた次のライブがあると楽しみや希望を残してくれたので

とても救われました。

 

 

 コロナ渦で歌うことを制限されてしまった状  態(夜)が明け、終わりたい世界から『TRUE』が解放を願う。

沢山の作品と愛に触れ、大切な存在へ想いを伝える。

塞ぎ込んでしまいそうだった過去の自分との決別、そして次の僕へ。

過去から現在、そして未来のひとへ。音楽は続いていく。

 

 

 

『TRUE Live Sound! vol.4 ~Progress~』、タイトルの「Progress」に沿った素晴らしい公演でした。

 

 

 

 TRUEというアーティストを生で見たことがある人は『歌が上手い』というイメージを持つ、と言い切れる程に凄いので本当にワンマン行ってみてほしいです。僕自身もまだまだ生で聴きたい楽曲がたくさんあるし、声だし有になったりセルフカバーだったりが楽しみなので、また会場に足を運ぼうと思います。

 

 

 11月23日、TRUE LIVE Sound! vol.5 ~Acceleration~も行きたい!

チケットちゃんと取れるといいな。それでは。

 

※ティザー映像

https://youtu.be/MHyPHQc6CME

ちょっとだけ聴けます🙌

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※見逃し配信
1月31日(日)23:59 まで
http://true-singer.com/contents/389749

鬼頭明里 1st LIVE TOUR『Colorful Closet』名古屋公演 感想レポート


1.はじめに


 昨今の情勢下でのライブ開催ということもあり、様々な声優ファンに注目されたであろう今回のライブ。鬼頭明里初単独ライブ&初ツアーがこんな形で開催されると誰が予想出来ただろうか。 そんな貴重なライブに参加できたこともあり、今回感じた事や鬼頭明里さんの良さを少しでも広げることが出来ればと思い文章に書き起こしてみました。公式レポートとは違った1人のファン目線の感想だと思ってください。結構長々としてます。🙇‍♂️

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※ライブが終わって、すぐに短い時間で書き殴ったので意味が分からない箇所や変な文もあるかもしれませんがご容赦ください。👹



2.ライブ全体について


  率直な感想は『Colorful Closet』というタイトルにこれ以上ない程こだわったライブだったと思う。

というのも様々な『色』の衣装やクローゼットから出てくる演出、衣装を使った演出(Always Going My Wayなど)。1曲ごとに振って欲しい『色』を事前に公式がアナウンスするなんていうのは意外と珍しいのではないだろうか。恐らく声が出せない分、普段より冷静にライブを観る為、目から入る情報で印象づけさせようとしていたのではないだろうか。単純に配信や円盤で観る時にも映えるからであったり、鬼頭さん本人のライブ観で重要視してる点だったのかもしれない。


🌈ライブのポイントを物凄く簡潔に纏めると...


・計7色の衣装、そしてその早着替え

→目で観て楽しませる、本人の重きを置いたポイントが衣装、無駄な間がない


・モニターの映像が◎

→あまりいつも注目してなかったが、鬼頭明里さんのライブは後ろの映像にも力入れてるなと感じた。特に春雷少女の時計の演出やStar Arcの幻想的な映像は必見。


・振り付けが素晴らしい

→ついつい振りコピしたくなる、可愛い。更にダンサーさんの存在感が驚く程に強い。


・ONiGAS!MA(バンド)の完成度の高さ

→久々の生音で補正が入ってるかもしれないが、特に素人が聴いても分かるぐらいドラムが飛び抜けて凄い。絶対有名な人だと思うので調べてみて欲しい。


・1つ気になったのは曲順でした

→INNOCENTからCRAZY ROCK NIGHT、Drawing a Wishからdear my distance、

Desire Againからキミのとなりで

この3つとも間に衣装替えがあって曲調、雰囲気変わる示唆だったのかもしれないが、早着替えというのもあり一瞬の曲間でオーディエンスの気持ちをバラードからロック、ロックからバラードに切り換えさせるのはかなり難しいと思った...

と書いたが、アフタートークでプロデューサーの椿本さんから、本当に何回もセットリストを組み直したというお話があり、


「盛り上がるゾーン、バラードゾーンとか分けるより1曲1曲毎に感情の起伏を感じて欲しい、ジェットコースターみたいな曲順が僕は好きなので」

「早着替えの影響で衣装の順番をかなり話し合った」

「ライブタイトルの様に色々な鬼頭さんを見て欲しかった」


との事なので、演出との兼ね合いやコンセプトがかなり考え込まれて完成した曲順だったんだなと納得できた。


・声が出せない

→しょうがない


・声が出したい

→しょうがない

このタイミングでコーレスできてたらどれだけ楽しいだろうかと数え切れないぐらい頭をよぎった。逆にいえば声出せなかったのにこれだけ楽しめたのは半端ないし、鬼頭明里ファンの言葉を借りるなら『ガチで伸び』。



3.楽曲毎の感想、自己解釈


 今回はアーカイブでまだ観れるので、全曲の感想ではなくて印象に残った曲をピックアップして感想を綴ります。カバー曲、キャラソンは除きます、Starryエゲツナカッタ。カワイイ宣言キキタカッタ...

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💙Swinging Heart

1曲目はこの曲しか有り得なかった。この曲から全てが始まったので色々な意味で感慨深く1番聴きたかった楽曲だった。がしかし、   久々のライブ、約6、7メートル先にいる鬼頭明里さんに頭が真っ白になってしまい正直あまり記憶が無い。うっすら覚えているのは、かなり緊張した表情の鬼頭明里さんが垣間見えた事だ。


『カラフルな願い事、溢れ出した』

『モノクロの日々、いつか塗り替えてた』

『青い衝動、その高揚、止まない鼓動』


1stシングルから『色』を大事に歌詞に組み込んでいて、1stアルバムに、そして今回のライブに繋がっていく。作詞の磯谷佳江さんはこの曲の物語の続きをDrawing a Wishの歌詞で表現しているので、『色』に関するフレーズに注目して聴いてみて欲しい。


👹Always Going My Way

 2曲目。ライブ映えする曲。振り付けも可愛くて真似しやすく、クラップや飛びポもあるのでとても楽しい。この曲コーレスできたら相当ヤバかったので、次聴ける機会を本当に楽しみにしている。

 MCで「こんな制限の下で楽しんでもらえるのだろうか」「東京公演はやりきるのが精一杯で、楽しめたかと言われると自信がない」と不安な気持ちを吐露していたが、この曲の歌詞のように、彼女は自分の道を示し、彼女にしかできない表現で間違いなく観客を引き込んでいた。

「今日のライブ、私、楽しめた!」ライブを経て最後の挨拶で叫んだ、満面の笑みの鬼頭明里は涙無しでは見れなかった。


✊CRAZY ROCK NIGHT

 4曲目。個人的に1番、前評判を覆した楽曲に感じた。ライブで化ける典型的な形と言ったところだろうか。鬼頭明里さんはやはりロック調の楽曲があっているように思う。久々のライブでガチガチだった私も、『ここには恥なんていらない さらけ出そう』という歌詞でスイッチが入ってひたすらに頭を振っていた。


『歌おうぜ 出会えた奇跡を 踊り明かそう歓喜の声響かせよう』

 文字にすると少しクサいがライブで聴くと震え上がって、脳から変な汁出ますぜ。振り付けも良いですぜ。


 2番の『Hey Let's go』からの掛け合いやサビの拳を上げる振り付け、2サビ後間奏の頭の振りどころ(ドラム、ギター半端ない)→Cメロ→ラスサビで是非ぶち上がって欲しい。


🌟Star Arc

 しっとり聴く曲、否、多動曲である。本当にこの曲は生音で聴いて欲しいのだが、ドラムが暴れすぎてて(マジで上手すぎる)、体が勝手に動いてしまう。ダンサーさんの動きも笑っちゃうぐらい激しすぎて驚いた。後ろのモニターの映像も綺麗で全ての演出に迫力を感じる1曲だった。


『この想いは色褪せない』『始まりの場所を思い出した』『願い』

始まりの場所がSwinging Heartを表し、カラフルな願いを叶える為に進んでいく過程を表現している楽曲。光や心、胸の奥などキーになるフレーズが散りばめられているが、特に願いという言葉に注目して聴いてみて欲しい。主人公、相当頑張ってます。


🕚23時の春雷少女

 イントロで崩れ落ちた。シンプルに歌うのが物凄く難しい曲だがしっかり歌いきっていて、本当に1stライブなのか?と思うぐらい完成されています。Cメロ前の間奏のダンスがMVが同じで思わず声が出てしまった。後ろのモニターに所々時計が映るのだが、曲が進む事に針が12時に近づいていく演出も凝っていて良かった。

 この曲は特殊で、この1曲だけで物語が完成している。春雷少女が先行配信された時に、色々な解釈がツイートされていて面白かった。


※ここから下の解釈はオタクの妄想です。

私は、『アンドロイドの少女が人間の少年によって恋を知る物語』だと思っている。

この23時49分という時間が表しているのは、「終電」。

このお話はデートの帰り際、23時から日付変わる少し前までの事である。

5月に書いてたメモが残ってたので貼っておきます。興味がある方は読んでみてください。

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💐君の花を祈ろう

 この曲のためにこれまでの曲の流れがあったと言っても過言ではない。綺麗なファルセットに泣ける歌詞が相まって、感情が爆発していた。名古屋公演では、落ちサビ直前でファン1人1人がメッセージカードをあげるサプライズがあり、鬼頭さんが笑みを浮かべながらも泣いて歌えなくなったのを見て私も感涙。普段泣かない人の涙はかなり心にくる。本当にサプライズ成功して良かった。良かったよ...


『誰だって一人じゃ 前に進めなくなる夜がある

射しこむ光に 目をそらしてしまう朝もある』

Star Arcを彷彿とさせる歌詞や、


『君が描いていた夢は今もあるかい? その胸に』

『It's blooming in your heart』

Swinging Heartを感じる歌詞にも注目。




『いつかまた会える日が来るから

その日まで 今は

ずっとさよならは

きっと言わないから

君の花を祈ろう』


必ずまた会いましょう。


✋Fly-High-Five!

 今回の公演最後の曲。アルバムを買って最初に聴いた時、「めちゃいい曲やんけェ!!!」とは思っていたが、いざ最後に持ってこられると歌詞刺さりまくりで、笑顔で歌う鬼頭明里を見て涙が溢れていた。

 サビの振り付けがとても良いのですよ。ウェーブもあって楽しい。

 この曲洒落てるのが、『Fly-High-Five!』という歌詞が曲名のFiveに合わせてピッタリ5回ある。因みにHigh fiveの意味はハイタッチ。



『雲ひとつない空へ さあ飛ぼうよ!』

雲一つない空=鮮やかな青(dear my distance)



『もっと もっと 心揺らして

Singing! Singing! 声を鳴らせ

ずっと ずっと 忘れない』

心揺らして=Swinging Heart、やはり最初の気持ちを忘れないという強い意志を感じる。


特に刺さった歌詞が、


『ねえ つまらないことばかり

続いてたら 嫌になるけど

いいことばっかの毎日じゃ

きっとそれも つまらないよね

辛く苦しい そんな時には 振り返れば

嬉しい楽しい 想い出がほら

いつも 背中を 押してくれる』


私も含めコロナ禍でライブだけでなく、沢山のイベントや予定が無くなった全員に響く歌詞だと思う。前向きな性格な鬼頭明里さんが全面に出ていて素晴らしいです...



『素晴らしい時間は あっという間過ぎていく

胸に刻み付けて Fly! High-Five!

二度と来ない今日を 一生忘れないよう

最高な今を楽しもうよ』



 過ぎ去っていく時間は戻って来ない。だから今、この瞬間を胸に刻みつけて楽しめ!こんなメッセージの歌詞を最後に受け取って心震えない理由が無い。この曲を聴く度、きっと今回のライブを思い出すだろう。分かる人には分かると思うが、私が大好きな内田真礼さんの『Hello,future contact!』という楽曲にも似たメッセージを持った歌詞があるので是非聴いて欲しい。



4.総括

 

こんな拙い且つ長い文章読んでくださり、ありがとうございました。公演直後は気が動転して感想が纏まりませんでしたが、何とか文章に起こせました。とにかくライブ自体が大成功で終わって良かったですね...


 歌詞の解釈で結局何が言いたかったのかというと、1stライブツアーは『カラフルな願いを叶える為の物語』であったという事でした。


Swinging Heartから始まり、Always Going My WayやStar Arc、今回は触れてませんがDesire AgainやDrawing a Wishなどで紆余曲折を描いて、最後には願いが花開き、雲一つない空へ向かって飛んでいく。

 少し無理やりな考えやこじつけがあるかもしれませんが、さすがに偶然には思えません。このような物語を持ったアーティストがいるから声優アーティストは応援したくなります。



名古屋公演、本当に素晴らしいライブでした!これからの活躍がとても楽しみです👹



最後にSwinging Heartの1番最後のシーンの写真をどうぞ。






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『いつかまた会える日が来るから

祈ってる 花が香るその時まで』



それでは、また。